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Uber Eats(ウーバーイーツ)利用の危険性や注意点を考える【ビジネスモデルについて】

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ども、こんにちは黒いひよこです。

今回は何かと話題の「Uber Eate」について!

皆さんは「Uber Eate」を利用したことありますか?

 

「2倍届いて、2倍幸せ。」なんてサービスも行っているので、絶賛利用中の方、一度試してみようかな?って人も多いと思いますが

本記事では「Uber Eate」のシステム、利用者・加盟飲食店・配達パートナーのメリットデメリットを解説したうえで

「Uber Eate」の利用上の危険性や注意点について考え、一部Twitterの引用を含めながら、まとめましたので

利用中の方利用を検討中の方、ついでに「Uber Eate」を利用して働いてみようという方もぜひ、一度読んでみてください。

すべてはこういったツイートが物語っているとは思いますが。

個人情報の観点からも、無用なトラブルや危険を生まないようによく考えたうえでの利用をお勧めします。

 

※制度や仕組みに対する考えは当然ながら、個人の主観満々なので注意。

「Uber Eate」とはなんぞや?をおさらい

まずは「Uber Eate」の仕組みについて。

「Uber Eate」とは

・家にいながら飲食店の食事を食べたい人(利用者)

・宅配サービスを低コストで行いたい飲食店(提供者・加盟飲食店)

・隙間時間を利用して自由に働きたい人(配達パートナー)

をうまく繋げてくれるサービス。

わかりやすく利用者目線で仕組みの流れを説明すると

・1.利用者は「Uber Eate」に登録している近くの飲食店から、家に届けて欲しい商品を選択

↑は「Uber Eate」内のWebメニュー。

・2.注文を完了すると、「Uber Eate」が注文内容をお店へ伝え、「Uber Eate」が”周辺で商品を店舗から受け取りあなたへ届けてくれる”ユーザーを見つけ届けてくれる

というもの

期間によっては”送料無料!”や”1つ頼んだら無料でもう1つ!”のようなサービスを行っている場合もあるが

注文内容+配送料+α=総支払額となる。このα部分は店と利用者の家の距離やその日の天気等によっても左右されるようです。

「Uber Eate」の仕組みやビジネスモデルの強みをとは?

我々利用者はUber Eateがあるおかげで、自前で配膳サービスを持たない飲食店の商品を届けてもらえるというわかりやすいメリットがあります。

では配達パートナー、提供者、そしてUber Eate自体はどのようなメリット(そしてデメリット)があるのでしょうか?

 

配達パートナーのメリット・デメリット

働く時間と場所を選ばない。自由な働き方ってやつが最大のメリットですね。

 

結構儲かる!・・・なんて話も聞きます。

超頑張れば、時給換算2,000円!なんてことも可能なようです。

 

ちなみに東京で商品を届けた場合にもらえるお金は、走行距離5㎞約800円程。

詳しい計算方法は本記事最後におまけとして記載しておきます。

↑は公式サイトより。以下(個人的見解を含めて)解説

1.自由な働き方

「Uber Eate」の配達パートナーは、「Uber Eate」に雇われる訳ではありません。個人事業主扱いとの事で、受け取るお金も1件あたりの出来高支払い。

働きたいときに、配達の案件があれば内容を見て働ける。自分の頑張り次第で、急げば急いだ分だけ効率よく稼げる

長い拘束時間を嫌う人にとっても働きやすいといえます。また本業やバイトとは別に副業としてもはじめやすいのも利点と言えますね。

2.仕事内容が非常に簡便。週単位での支払い

これは文字通り。

週単位でお金の支払いを受けることが出来るので、差し迫って少しでもお金が必要な方にはうれしいメリットです。

3.配達可能な車両

これはメリットというかデメリットなのでは?と思いました。

自前の自転車や原付を利用して働けるメリットってありますかね?先述の通り、配達パートナーはあくまで個人事業主扱い。

「Uber Eate」とは雇用関係では無いので、ガソリン代等諸費用はもちろん、配達中の事故やトラブルを補償してくれるわけでもなくいわゆる「会社が守ってくれる」「労災」が無い。

冒頭でも触れたように、Twitter上で様々なトラブルが報告されているが、万が一利用者と本格的に揉めても「Uber Eate」は守ってくれないわけですね。

※すでにこの点は問題になっていますね。詳しくは=>「ウーバーイーツ」配達員らが労組結成…事故時の補償拡大求め

現状「Uber Eate」側は利用者のクレームに対しノータッチのようですが、サービスを守るためにお客様の声を無視できなくなった場合、矛先が向くのは配達パートナーであることは想像に難くありません。

私はリスクが高いと思いました。

提供者・加盟飲食店のメリット・デメリット

提供者・加盟飲食店に関してはとりあえずはメリットが目立ちます。当たり前ですが「Uber Eate」のお客様は我々ではなく、加盟飲食店なのでサポートも手厚いようです。

↑は公式サイトより。

・ビジネスの拡大

「Uber Eate」に加盟することで、商品を売る機会を多く持つことが出来ます。

配達サービスを自前で用意できない・もしくはデメリットやコストの関係から見送っていた飲食店も手軽に配達サービスを持つことが出来るというのは非常に大きなメリット。

自前の配達サービスを持つ場合の人件費・事故等のリスクを負う必要も無し・原付等の配達器材といった初期投資も必要無し

「Uber Eate」と加盟飲食店の契約形態は流石にわかりませんでしたが、加盟飲食店Q&Aによると

Uber Eats での売り上げに対して一定の割合のサービス料がかかる仕組みなので、赤字の心配も無し。

・早いお届け・・・?

TwitterやTVニュースを見る限り、冒頭の様に配達のトラブルがちらほら起こっています。

幸いな点はヘイトが「Uber Eate」と配達パートナーに向かっている点。

こうしたトラブルが目立つのは

(配達パートナーは)急いだ分だけ稼げ効率よく稼げるため、運搬が雑になりがち(?

配達パートナーの責任感の欠如の結果なのではないかなぁと個人的に思っています。

 

もちろん、配達パートナーのごく一部がTwitter等で表面化しているだけの話ですが

 

Uber Eateのメリット

早い話が、配達のための労働力を低コスト・低リスク(Twitter上では炎上しつつ、海外の似たようなサービスは規制を受けつつあるけど)で加盟飲食店へ提供できる

というのが最大のメリットでしょう。

人件費は最低限、面倒なクレームは配達パートナー任せ

ここまで読んでくださった方はもうわかっていると思いますが、Uber Eateのビジネスモデルは

デメリットやコストの観点から自前の配膳サービスを持てない飲食店と、配達パートナーという個人事業主を紹介するサービスの提供です。

後は利用者・配達パートナー・加盟飲食店間のお金の流れも整備していますね。

 

ミソなのは個人事業主に業務委託をするという点で雇用形態を結ばないので諸費用が削減できる。

今後サービス上の問題が膨らんだ時に、雇用法とか社会通念上とかからみて、正しいものなのかどうかは置いておいて、非常に賢い仕組みだと思いました。

 

仕事の責任をとるのも、クレームを受けるのも(現状は)個人事業主である配達パートナーということ

 

今後のUber Eate側の対応にもよりますが、もし仮に加盟飲食店側が何らかの対応を求めた際、場合によっては配達パートナーに矛先が向く可能性だってあり得るかもしれないのは配達パートナーにとって怖いところ。

Uber Eats(ウーバーイーツ)を利用する前に絶対に知っておきたい事

では、長くなりましたがここで本題に

Uber Eats(ウーバーイーツ)を利用する前に絶対に知っておきたい事とは何なのか

というか

Uber Eats(ウーバーイーツ)を利用する前に考えておきたい事とは一体何なのか?

 

一個人である配達パートナーにあなたの自宅を知られるリスクの高さ

Uber Eatsを利用した場合は当然、商品を届ける配達パートナーにあなたの住所を教える事になります。

加えて、性別・顔・玄関の靴から同居人の有無・・・など

この様々な情報を全く知らない人物に与えてしまうということに対して全く抵抗はありませんか?

受け取りで揉めた場合、クレームをつけた場合、その相手は自宅を知っている。

ここに恐怖はありませんか?女性は特に警戒したほうがいいのではと、個人的には思います。

配達パートナーは一体どんな人なのか?

様々なパーソナル情報を知られてしまうリスク。

でもこれって、配達ピザサービスや、郵便屋さんや宅急便にも同じことが言えますよね。

現に10年位前にヤマト運輸の人間が、配達時に下見→女性を暴行なんて事件もありました。

 

こういった従来の配達をおこなう方々との違いは何なのか、配達パートナーのメリット・デメリットをもう一度確認してみると

 

個人事業主扱い、急いだ分だけ効率よく稼げる。(出来高制)

自由な働き方が出来る。(アルバイトや正社員のような、雇用ではない)

週払いで差し迫ってお金が必要な場合も助かる。

 

自分の体に入れる食品を運ぶ相手が、自宅の位置を教える相手がどのような人物なのか

今の時代、考えることは、身を守るうえで無駄にはならないと思います。

 

万が一の際責任はだれがとってくれるのか?

商品が届いたがぐちゃぐちゃだった。

そもそも商品すら届かなかった。

配達員ともめた。

 

その場合誰が責任をとってくれるのでしょうか?

話をつけなければならないのでしょうか?

多くの場合、揉めた本人の雇用先、つまりは企業です。

 

Uber Eatsの場合は配達パートナーとなります。

つまり揉めた張本人です。

しかも相手は自宅を知っており、かつ原付や自転車でこれる距離。

これって、めちゃくちゃ怖いし面倒なことだと思うんですよね。

 

まとめ

以上、長くなりましたが本記事はここまでです。

私個人としてはUber Eatsのビジネスモデルを初めて知った時、非常に頭がいいと思いました。

自身(Uber Eats)の負うリスクは最小限に、かつ多くの加盟飲食店に大きなメリットを提供しています。

が配達パートナーの立場に立って考えた場合は

少なくとも私は働きたいとは思えませんでした。(お客様と揉めそうで怖いし、リスクも怖い

 

使用者としての立場に立った場合も、Twitterのごく一部の方々の行い(被害報告)をみていたら

やっぱりいいかなってなっちゃいました。

 

Uber Eatsで働こうとしている方は、過大な責任を負うリスクを認識し

利用を考えている方は、パーソナル情報を知られるリスクの高さを

 

是非一度考えてから、決めたほうがいいのかなー?と個人的には思いました。

 

以上、ここまでお付き合いくださりありがとうございました!

※配達パートナーの給料の仕組み

「Uber Eate」の配達パートナーは、一般的なアルバイトのよに「時給」ではなく、どれだけ働いたかで決まります。

基本額は =「受取金」+「受渡金」+「移動距離」 で計算されます。

・「受取料金」は商品をお店に取りに行った時に支払われるお金。

東京都内の場合 300円程

・「受渡料金」は商品をお客さんに渡した時に支払われるお金です。

東京都内の場合 170円程

・「距離料金」は配達する距離によって支払われるお金です。

都内の場合 150円/㎞程

以上のように計算された基本額から、「Uber Eate」のサービス手数料が差引れた額が手取り額になるようです。

東京都内の場合は35%程

(例)東京で商品を届けた時(走行距離5㎞)

{300円+170円+(150円×5㎞)}×(1-0.35)=793円

更に、天気の状態や時間帯によって+α(ブースト)

こなした配達数によって+α(クエスト)

が発生します。

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