Twitterで気になったツイート

プロオリーブオイラーさんの「I don’t understand」から学ぶ

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ども、こんにちは黒いひよこです。

 

Twitterを見ていたら、こんなツイートが回ってきました。

(元ツイートを削除されているようなので、引用やスクショを掲載しておきます。)

普段はこのような香ばしいツイートはスルーなのですが、なんか思うところがあったのでブログのネタにしようとおもいました。(ちなみに筆者は日本語しか話せません)

最初は、バイリンガルの海外志向人間のプロオリーブオイラーの方なんだろうなぁ、とだけ思っていたんですが

集まった意見への解答を読んで、どう記事にするか編集しているうちに

 

・言語はコミュニケーションのための手段であって、目的じゃなく

ましてや他人にマウントをとるための道具ではない

 

・コミュニケーションを円滑に行うには、互いの相手への配慮・思いやりが大切

 

という当たり前のことを改めて学ぶことが出来ました。

(Twitterは道徳の勉強になりますね)

ので、発言を追ってみたので、本記事でまとめております。

 

このような、過激な発言を行う方の狙いって何なんでしょうかね?

賛否両論(もちろん否が9割)を招く発言でバズ狙い

後出しで情報を小出しにしながら、好意的な解釈や、(ある一面では)正しい(かもしれない)部分のみを拾ってくれる方を集めフォロワー稼ぎ

を狙ったツイートって感じでしょうか?(これは勝手な見解です。)

「日本のレストランで一時帰国中に毎回起こった一コマ」「I don’t understand」発言を自分なりに考え、学ぶ

前提条件として

プロオリーブオイラーさん:英語・日本語のバイリンガル(それ以上?) 彼氏さん:母国語は英語

 

日本のレストランで一時帰国中に毎回起こった一コマだそうです。

これ「起こった」ってなんだか被害者(のようにとれるような)みたいな書き方してますが

彼氏さんの注文内容をプロオリーブオイラーさんが通訳してウェイターさんに伝えれば起きなかったんじゃないんですか?

やり取りみても

ウェイター⇔彼氏さんの言語の壁を取り除けるはずのプロオリーブオイラーさんが何故そうしないのか疑問でしょうがありません。

最後の、私「I don’t understand」まあ性格悪いですよね

何回も繰り返すあたり割とサイコパスとしか思えないんですが・・・

とは言えTwitterの1ツイート数は限られている、何か深い事情があるのかもしれないので発言を負っていきました。

※プロオリーブオイラーさんの発言は本記事最後にまとめて貼り付けておきます。

(彼氏さんは)私(プロオリーブオイラーさん)に聞いて挨拶ぐらいだけど日本語は覚えていきました。でも全部の会話を日本語でできるわけがなく、途中で英語に切り替えたのです。

その瞬間からウェイターは私の方しか見なくなった

多言語を話す人を無視するのはどうなの?

ウェイターさんたちは(何度もこういった事態が起こったそうなので、複数形)

日本語が話せて、英語も理解できる(であろう)プロオリーブオイラーさんに助けを求めたのでしょう。

それをこの方は、何とか日本語と英語を駆使してコミュニケーションを取ろうとしている彼を無視した!と怒っているようですね。

何度かウェイターに、彼は日本語話せないので、英語で注文取ってくれますか?と日本語で聞いたのですが、大抵の方はこちらしか見てくれなかったのです。

いや、だから、両言語理解できるプロオリーブオイラーさんが仲介すればいいじゃん。って話

英語が苦手ならそれでいい。でもまずは彼の方を見て、英語苦手なんですって言って欲しい。それがマナーでしょ。

これに関しては、少しだけわかる話。(こんなマナー聞いたことないけど)

私も海外旅行で現地の方になんとか単語や簡単な文法、それとボディーランゲージで伝えようとした経験は何度もあります。

感じよく(もしくは困ったようにorめんどくさそうに)こちらと意思疎通を図ってくれる方や日本語が話せる他の人を探してくれる方ばかりでした。

みな、言葉が通じない中で何とかコミュニケーションを図ろうと努力してくれたのです。

 

これがもし、無視されたら普通に辛かっただろうし、きっとその言語を話すのも怖くなったと思います。(いや話せないけど)

でもそれは私一人(現地語を話せる人がいない)の場合

 

今回の場合、彼氏さんの横に、明らかなアジア人の(日本語が理解できる)プロオリーブオイラーさんがいたんですよね

現に「(日本語で)あの、彼英語であなたに話してるんですけど」とか言ってますし

 

言語ってコミュニケーションのための手段であって、目的じゃないですよね?

ウェイターさんは皆、正しい注文を取り、円滑なコミュニケーションのためにプロオリーブオイラーさんに助けを求めた

そりゃ、ひとこと彼氏さんに「I can not speak English」あるのが理想ですが

ウェイターさんの仕事は、正しい注文を取り食事を提供することで

観光客に交流の喜びを提供することではないですからね

 

海外の方の旅が少しでもいい思い出になるように、少しでもコミュニケーションを図ることが理想的で優しい世界、でも

・英語学習者10%といわれるこの国で、やっぱり外人さんには戸惑ってしまう。

・店が忙しかったのかもしれない

・そもそも横に日本語を話せる、プロオリーブオイラーさんがいた

等々、ウェイターさんに配慮することが出来れば

「I don’t understand」

なんて言葉は出てこないはずですよね。

 

ちなみに

何度かウェイターに、彼は日本語話せないので、英語で注文取ってくれますか?と日本語で聞いたのですが、大抵の方はこちらしか見てくれなかったのです。

この発言に関しても

いや、プロオリーブオイラーさんがウェイターさんに聞いて、ウェイターさんがプロオリーブオイラーさんを見て回答する。

何もおかしくないですからね。

この一言で、

私たちは旅の醍醐味は現地の人と話すことだと思っています。だから彼の目を見てなんの言語でもいいから交流して欲しいんです。

までくみ取りかつ実効しろ!っていうのは酷すぎる話。

 

以下発言まとめ

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