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販売員や代理店、保険の相談窓口を選ぶときにチェックしたいポイント

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ども、こんにちは黒いひよこです。

 

昨今、保険の相談が出来る相手は増えましたが、いったいどこで保険を相談すればいいのか迷ってしまいますよね

加えて保険を売るには保険以外の知識も広く深く求められるため、同じ窓口でも担当者ごとにその技量もどうしても異なってしまいます。

 

というわけで今回は、いったいどこで保険を相談すればいいのか?、今相談している相手は信用できるのか?

といった疑問を解消できるよう、選ぶべき相談窓口、担当者を見るときにチェックしたいポイントを紹介します。

いったいどこで保険を相談すればいいのか

まずは保険の相談をどこですればいいのか?ですね

といっても答えは簡単、一番は保険の代理店ですね、やっぱり

幅広い選択肢の中から比較をして保険商品の選択ができるからです。

下記でその理由をもう少し述べていきます。

①複数の保険会社の商品を扱える

保険は、終身・定期・養老・介護・医療・外貨・・・と非常に多くの種類が存在します。

それらを扱う保険会社も数十社以上存在します。

たった1社の商品だけ見て、通算でうん十万、うん百万と払うことになる保険を選ぶのはどうなのでしょうか?

全ての種類の保険において優れた商品を持つ保険会社は、当然ながらありえません。

なので、1社の保険会社の商品から扱えない特定の保険会社専属の販売員(いわゆる保険のおば・・・おねーさん)

から保険に加入するのはお勧めできません。

となると保険の相談をするのは「ほけんの窓口」や「保険の見直し本舗」、「保険マンモス」などの代理店や各銀行の窓口が選択肢に上がります。

おすすめなのはやはり、保険の代理店ですね。

理由は単純、乗りあっている保険会社が多い、取り扱っている保険商品が多く幅広い選択肢から保険を選べるから

 

同種の保険会社を複数社比較して加入するのが理想的

②やっぱり本業は保険

至極当然ですが、保険の相談は保険のプロにするべきです。

銀行員さんは、融資や運用のプロであって保険のプロではありません。

証券会社でも保険を扱っているケースがありますが、彼らは投資のプロであって保険のプロではありません。

 

担当者によっては保険に詳しい方もいますが、やはり安定はしません。

くわえて金融機関は系列や資本関係等で乗合会社が偏っていることも珍しくなく、満足いく比較は難しい。

番外:代理店もやっぱり商売

とはいえ、保険代理店の方々も商売です。

彼らはどうやってお金を稼ぐのか?

それは元受け保険会社の商品を売った手数料でお金を稼いでいます。

私たちが保険に加入し支払う保険料の一部が、手数料として代理店の懐に入るわけです。

契約者である我々が知っておきたいことは二つ。

 

・生命保険はどこで加入しても保険料は変わらない

A社専属の販売員さんや代理店から生命保険に加入しても、A社・B社・C社・G社と乗りあっている代理店から加入しても保険料は一切変わりません

 

・同じ保険種類でも手数料は異なる

A社の定期保険とB社の定期保険、二つは全く同じ保障内容。

だとしても手数料が同じとは限りません。(というかまず同じではありません。)

もしあなたが保険の売り手だとしたら、やっぱり手数料がいい方を売りたいですよね。

詳しくは「担当者のどこを見ればいいのか?」で説明しますが、やたら特定の商品を推してくる。加えてその理由をきちんと説明してくれない、納得感が無い

何てことがあれば警戒し慎重になったほうがいいでしょう。

担当者のどこを見ればいいのか?

次に、実際に相談をする(している)担当者のどこを着目するべきなのか、です。

とはいえ、なかなか相手が信用できるのか?っていうのは難しいですよね

このあたりが「保険は人」なんて言われるゆえんなのでしょうか

①保険商品をメインで語っていないかどうか、あなたの話をきいてくれるのか

保険とは、「もしものための保障」のための金融商品です。

死亡保障なら

残された家族への保障なのか、お得に相続するための保障なのか、貯蓄はいるのか、その貯蓄の目的は老後のためなのか、子供のためなのか・・・etc

これらを確認せず、「いい保険はこれです!」なんてのはおかしな話だとは思いませんか?

 

医療保険でも同じことで

あなたが欲しい医療保障とは、一時金でドカンともらいたいのか、それとも入院費用を厚くしたいのか、がんや急性心筋梗塞等死亡率の高い病気に備えたいのか、とにかく給付条件が広い保険がいいのか・・・etc

 

保険というのは上に挙げたような個々の考え方、不安に感じているもの、備えたい保障で「よい商品」は変わってきます。

なので、あなたの考え方を積極的に聞いてこない担当者はあまり良い担当者ではありません。

 

逆にそもそも治療費ってどれくらいかかるの?、介護費用ってどれくらい?なんて疑問を丁寧に解消し

あなたの考え方をより明確にしてくれる担当者はいい担当者だといえます。

②特定の商品のみを推してきてはいないか、よいところだけを説明していないか

先でも触れたように、代理店だって商売です。手数料のいい商品を売りたい気持ちはあります。

手数料がいい商品というのは、商品スペックも優れているケースが多いのですが、それでもあなたに合うかどうかはまた別の話。

 

特定の商品をやたら推す、特定商品の良いところしか教えてくれない。なんて担当者が居ましたら黄色ランプです。

 

複数社乗りあっている代理店なら、2~4社商品位は提案してくれると思いますので

きっちりと比較、個々に優れている点、劣っている点を説明してくれる担当者を信頼しましょう。

③保険以外の周辺知識を抑えているか、保険の話だけをしていないか

主には運用・貯蓄面を持つ終身保険や養老保険。

あるいは昨今の医療・介護事情も抑えなければならない医療・介護保険。

あなたにあった保険を選ぶには、やっぱり広い(そしてできるだけ深い)業界知識が必要になります。

 

例えばもしあなたが運用保険が目的で相談したならば、保険以外の金融商品も視野に入れている、とくみ取ってくれ

蓄えた他金融商品の知識から、いろんな選択肢に挙げてくれる担当者はいい担当者

知識不足ながら、調べたり持ち帰って選択肢をあげてくれる担当者もまあいい担当者

保険の話しかしない担当者はあまり信頼できません

担当者ではなく自分で決める

「選ぶべき相談窓口、担当者を見るときにチェックしたいポイント」は以上になります。

(次は具体的な代理店を紹介しようかと思います)

 

最後にこれは持論もありますが、保険は「人で決める」のではなく

保険に入るかどうかも含めて「自分で決める」ものだと思っています。

 

あくまで保険の窓口や販売員は相談相手自分の考えを固める補佐だと思って情報収集・手続き係位に思ったほうが、選んだ保険に納得感も出るはずです。

その一つとして私のサイトの記事も使っていただければ嬉しいかなと思います。

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