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収入保障保険を解説、おすすめの収入保障保険も紹介。【FWD収入保障・&LIFE新収入保障】

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どもこんにちは、黒いひよこです。

今回は収入保障保険についての解説記事です。

 

収入保障保険の特徴を説明と個人的おすすめ商品を紹介します。

 

最初に超ざっくりと

収入保障保険とは残された家族の生活費を補う死亡保険

「FWD収入保障」は業界屈指で保険料が安く、とにかく安く死亡保障を収入保障保険で備えたい人におすすめ

「&LIFE新収入保障」死亡に加え、収入が途絶えるあらゆるリスクに対する保障を持ちたい人におすすめ

収入保障保険とは?

収入保障保険とはその名の通り、収入を保障する死亡保障の保険です。

主には、残された家族の生活費を補う事を目的として加入します。

加入時に決めた保険期間中に死亡した時・高度障害となった時から、保険期間の満期まで保険金が給料みたいに毎月(毎年)受け取ることのできる掛け捨てタイプの死亡保険です。

歳をとるたびに受け取れる保険金の総額が逓減していくため、定期保険よりも安く・効率的に死亡保障を備えることが可能な商品となっています。

 

お父さん 30歳 お母さん 25歳

保険期間 30歳~65歳まで

保険金 毎月20万(年間240万円)

で契約した場合。

40歳で亡くなった際の保険金は総額6,000万円(20万×12カ月×25年)

55歳で亡くなった際の保険金は総額2,400万円(20万×12カ月×10年)

という風にですね。

 

ほとんどの商品が

・死亡した場合

・高度障害になった場合

の二つが保険金の支払い条件となっており、「&LIFE新総合収入保障ワイド」「FWD収入保障」も例外ではありません。

なぜ効率的に死亡保障を備えることが可能なのか?

定期保険よりも安く・効率的に死亡保障を備えることが可能な商品

と先ほど説明いたしましたが、どういう事なのか解説します。

といっても理由は簡単で、家族単位で必要なお金を考える時、収入源の方が亡くなるタイミングが遅ければ遅いほど必要な保障額は逓減(だんだんと減っていく)からです。

残されたお子さんとお母さんの食費に着目するとわかりやすいので下記の例で説明します。

 

お父さん 30歳 お母さん 25歳 お子さん 0歳

の家庭を想定

 

10年後

お父さん 40歳 お母さん 35歳 お子さん 10歳

このタイミングでお父さんが無くなった場合、ひとまずわかりやすくお母さんが65歳になるまでの必要な食費だけを考えると

お母さんは35年分、お子さんは12年分になります。(お子さんが大学卒業後自立した場合)

 

20年後

お父さん 50歳 お母さん 45歳 お子さん 20歳

このタイミングでお父さんが無くなった場合

お母さんは20年分、お子さんは2年分になります。

 

もちろん必要な残されたお金は食費だけではなく

服飾費、娯楽費、家賃、学費、水道費、ガス光熱費、通信費・・・等々色々かかることになります。

また、お母さんは65歳以降も当然生きていくので、その後の(つまりは老後の資金)も必要に

この辺りはしっかりとシュミレーション理想はライフプランナーの方と相談

どのくらいの保障が必要なのか、考える必要があります。

 

長くなりましたが、収入源の方が亡くなるタイミングが遅ければ遅いほど必要な保障額は逓減する

なので保障額が一定の定期保険に比べ、だんだんと減っていく収入保障保険は効率的に死亡保障を備えることが可能

というわけです。

個人的におすすめの収入保障保険は?

ではおすすめの収入保障保険を特徴に焦点をあてて紹介します。

 

今回の(というか個人的な)収入保障保険を選ぶときのポイントは

・保険料の安さ

・特約の豊富さ

の2点です。

FWD収入保障(FWD富士生命)

FWD生命の収入保障保険の特徴はとにかく安い、これにつきます。

死亡(高度障害含む)した場合に年金が・・・という主契約部分のみに関して言えばどの保険会社も全く違いがありません。

となれば、当然安いほうがいいですよね。

FWD生命の収入保障保険は多くの(加入時年齢)場合、業界最安値であるケースが多いです。

加えて、健康状態が良好であれば更に割引を受けることが出来ます。

とにかく安く死亡保障を収入保障保険で備えたい・・・という場合はFWD生命の収入保障保険を加入の候補に挙げる事をお勧めします。

 

※補足

FWD生命の収入保障保険には所定の障害状態・要介護状態も保障する特約も存在します。

・身体障害者福祉法に基づき、1~4級

・公的介護保険制度の要介護1以上

これらは、死亡はしていないけど働けず収入が途絶えるリスクをカバーするためのもの

もちろん、その分保険料は高くなります。

&LIFE新収入保障(あいおい生命)

あいおい生命の収入保障保険「&LIFE新収入保障」のウリは特約の豊富さです。

「&LIFE新収入保障」には大きく分けて6つの商品タイプがあり、給付金を受け取れる条件が

 

・死亡(高度障害含む)のみ

・死亡(高度障害含む)+介護(要介護2)

・死亡(高度障害含む)+介護(要介護2)+(障害認定における)障害2級以上(精神障害等を除く

・死亡(高度障害含む)+介護(要介護2)+(障害認定における)障害2級以上(精神障害等を含む

・高度障害のみ+介護・(障害認定における)障害1級、+(障害認定における)障害2級(精神障害等を除く)(2019年6月追加)

・高度障害のみ+介護・(障害認定における)障害1級、+(障害認定における)障害2級(精神障害等を含む)(2019年6月追加)

 

と契約することが可能で、死亡だけではなく収入が途絶えるリスクへの保障を厚く厚くしていくことが可能です。

元来の死亡(高度障害含む)に限定された保障ではなく

(高度障害とは別の)障害、介護、就労不能、精神(メンタル)的就業不能といった幅広い範囲をカバーしたい

死亡のみならず、収入が途絶えるあらゆるリスクに対する保障を持ちたいのであれば是非、あいおい生命の収入保障保険「&LIFE新収入保障」

を検討してみてください。

 

ちなみに、死亡保障を外し、死亡時以外の収入が途絶えるあらゆるリスクに対する保障も可能だったりします。

※2019年6月発売「&LIFE くらしの応援保険」

※高度障害と障害等級について

ここまで、高度障害という言葉と、障害等級という言葉を使用してきました。

 

高度障害とは社団法人生命保険協会が定めた、保険会社が定めた基準を用いています。

障害認定とは国民年金法や厚生年金保険法で定めている、国が定めた基準を用いています。

保険になじみがない方には違いが分かりにくいと思うので端的に解説をすると(より詳しく別記事を設ける予定です。)

 

高度障害は7つの条件に限定されている。(公益財団法人 生命保険文化センター「高度障害保険金を受け取れるのは、どんなときなの?」を参照)

障害等級は高度障害の7つの条件に、+一部条件の緩和、精神疾患等、+それ以外にも認められる可能性がある

といった感じで

保険会社がさだめた高度障害よりも、国が定めた障害認定のほうが条件が緩くなっております

最後に

以上、収入保障保険の特徴、個人的おすすめ商品でした。

 

長くなってしまいましたが、繰り返しまとめると

 

収入保障保険とは残された家族の生活費を補う死亡保険

「FWD収入保障」は業界屈指で保険料が安く、とにかく安く死亡保障を収入保障保険で備えたい人におすすめ

「&LIFE新収入保障」死亡に加え、収入が途絶えるあらゆるリスクに対する保障を持ちたい人におすすめ

という事に

何はともあれ、加入に当たってまずは残された家族にいくら必要なのか?を考えるor相談することをお勧めします。

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