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独身・若い人・20代の人が加入を考えるべき保険とは?

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回覧ありがとうございます。

そしてこんにちは、黒いひよこです。

今回は若い人の保険について考える

「独身・若い人・20代の人が加入を考えるべき保険とは?」です。

 

結婚や出産を迎えた、家庭をもつ方に比べれば、正直必要性は薄いのでは?

と考える方も多いと思われ、実際その通りだと思います。

 

しかし、若いうちから加入を考える価値のある保険もあるんです。

最低限の医療保険

まずはひとつ目、医療保険です。

医療保険は本来、長期的な治療による高額な医療費がまかなえない方が加入するべき保険です。

なので、働き出してまだ数年、充分な貯金が持てていない若い方・20代の方は

ある程度の貯蓄を蓄えた30~の方に比べて

数十万~百万単位のお金がかかってしまう大きな病気が金銭的に大きなリスクになる恐れがあります。

なので医療保険でそのリスクに備えましょう・・・!ということですね。

医療保険について詳しくはこちら(本記事を読み終えた後目を通していただけると嬉しいです。)

医療保険ってどんな保険?オリックス生命「新CURE」をベースに解説

なお、ひとことで言うと医療保険とは

病気や怪我の際にかかる差額ベッド代など、公的医療保険ではまかなえない費用に備える保険です。

公的医療保険制度に含まれるのはあくまで医療費のみ

・入院時の一部食費 ・交通費や入院時の日用品 ・入院時の保証金、付添料

・病院によくあるカード式のテレビのお金

等は含まれません。

 

また、公的医療保険制度では医療費すらまかなえない、先進医療にも備えることができ(る特約があり)ます。

公的医療保険・高額療養費・先進医療についてはこちら(本記事を読み終えた後目を通していただけると嬉しいです。)

医療保険は本当に必要なのか?【公的医療保険があるから大丈夫?】

 若いうちに医療保険に加入するメリットは

・貯金の少ない間、金銭的リスクの大きい「怪我・疾病による治療費」に対して備えられる

・ 若いうち・健康なうちに加入することで毎月の出費を安くするこが出来る

若者は病気になるリスクも低いと考えられ、保険料も安く抑えられます。

また、以前に重い病気になったことのある方は医療保険に入れないor割増や特別な条件を課せられることがあります。

なので健康なうちにこそ医療保険に入っておくべきだと考えることが出来ます。

 必要な理由は

若い人は万が一の高額な医療費、長期入院の費用に対する充分な貯蓄が準備できていない(人が多い)からですね。

 

 少額の終身保険

生命保険(死亡保険)は被保険者の方が万が一亡くなってしまった場合に残される家族が必要となるお金を準備するというのが最も一般的な使い方です。

では、未婚でまだ養うべき家族もいない方、つまりは若者について考えると 死亡保険金を残すべき家族がいないので、まだ必要ないように感じますね。

実際、親へのお金が必要ないのであれば必ず必要とは言えないと思います。

ですが、少額の死亡保障・支払える範囲の終身保険は加入を考えるべき保険になり得ます。

終身保険って?

終身保険とは(解約しない限り)死んだときの保障が一生涯続く保険です。

また死亡保障を持ちながら、保険料の一部を(解約返戻金として)貯金し保険会社に運用してもらう、と考えるとイメージしやすいです。

 

保険会社は集めた保険料の一部から、保険会社の給料や営業費、死亡した方の家族への保険金をまかないます。

その残りを運用し増やすことで、支払保険料より高い解約返戻金や配当金という形で契約者に還元するわけですね。

 

終身保険は払込途中に万が一(死亡)があった場合は死亡保険金が受け取れ

お金が必要になったら解約することで今まで貯めたお金を受け取ることが出来ます。(これが解約返戻金です)

現在主流の終身保険、外貨建終身保険と低解約型終身保険をざっくり解説!

↑では現在主流の終身保険、「外貨建終身保険」と「低解約型終身保険」について解説しております。

若いうちに少額の終身保険に加入するメリット

・早急に加入することで運用期間が増える。

終身保険は、金融商品としての一面もあります。

支払った保険料の一部は保険会社が運用するので、若いうちに加入して早くから運用して増やせる。というのは明確なメリットですね。

若いうちに少額の終身保険が有利(必要)な理由

先程、若い方には養うべき家族・お金を残すべき家族がいないため必要ないと書きましたが

なくなってしまったら誰でもかかる葬式費用があります

そして、将来には死亡保険金が必要になるとき(家族を持つとき)が来るでしょう。

ですので

早いうちから無理のない範囲で終身保険に加入し10~年ぐらいで払い込みを終える

払込期間は葬式費用としての死亡保障を、結婚したら家族へ残すお金の一部として

払い込みを終えてしまえば後は解約返戻金が増えていくので、死亡保障だった終身保険は資産となります。

 

 

ちなみに一般的に葬式費用は約200万といわれています。

葬式費の備えとして、200万程度の終身保険に加入。

早期に払込を終えて解約返戻金を増やしていく…

 

という考え方ですね。

 若いうちに保険加入、注意点

ここまで、医療保険・終身保険のいいところばかり述べてきましたが

ここでは加入する際の注意点・デメリットなども解説いたします。

 

医療保険

 ・保障範囲はきちんと確認しておく

医療保険は(も)民間の保険会社が非常に様々な商品を販売しております。

そして商品ごとに保険金の支払い条件が微妙に異なっているため

後々「保険金がもらえると思っていたのに支払われなかった・・・」なんてことにならないようにきちんと商品を吟味することをおススメします。

 

特に特約として付けられる三疾病の保障については要注意!

三疾病の違いについてはこちら(個人的にかなりおすすめの医療保険も紹介しています)

三大疾病の【違い】で見る医療保険

 

・先進医療特約は絶対に加入をオススメ

先進医療特約とは、新しい、進んだ医療(先進医療)にかかわる技術料を保障する特約(オプション)です。

がん等特定の疾病の治療には公的医療保険制度で支払われない、新しい医療技術の治療法(先進医療)があるため

重い病気になった時、納得のいく治療を受けたい!と考えるのであれば是非加入を考えるべきです。

 

 ・医療保険はいずれ見直す必要が出てくる商品だと考えておく

医療保険はその時の医療事情に合わせて作られるもの。

また、公的医療保険の制度も変わらないと断言できません。

いずれは見直しが必要になるタイミングが来ると思っておきましょう。

 終身保険

 ・貯蓄性の保険、ただし流動性は低め

詳しくは先ほどの記事で解説していますが

終身保険の解約返戻金は払い込み(低解約返戻金期間)終えてから増えるため、支払い途中に受け取ると支払った保険料より低くなる可能性があります。

一方貯金の場合は貯めたら貯めた分だけいつでもおろして使うことが出来ます。

このように終身保険はお金の流動性が貯金と比べて低いという点は注意が必要です。

 

 ・無理のない範囲で!途中解約はしないつもりで加入を!

本記事でも何度か触れていますが、払い込みを終えないうちに解約返戻金を受け取ってしまうと、支払った保険料より目減りしてしまう可能性があります。

差額分は解約まで持っていた死亡保障の分だ!と割り切ることが出来ればいいのでしょうが、それなら掛け捨ての保険のほうがよかったのでは・・・?

なんてことになってしまうかも

 

 ・葬式費は貯金で大丈夫、資産運用にも興味無し!もしくは別の金融商品にお金を回したい!なら強くおススメはしません

葬式費用なら貯金で間に合っている(近いうちに間に合わせられる)という方

資産運用にも興味がないという方

終身保険よりももっと利回りのいいであろう投資にお金を使いたい!という方

には保険よりもよいお金の使い方があると思いますので、加入はお勧めしません。

 

まとめ

以上、ここまで読んでくださりありがとうございます。

 

私は「保険とはその人その人の環境・収入・何より考え方によって左右される商品」

だと思っています。

ですので本記事を読んでくださり

やっぱり保険は必要ない・・・という方

ちょっと興味がわいてきた・・・という方

とがいらっしゃると思います。

 

どちらも間違っていないと思いますが、もしちょっとでも興味がわいてきた方は

お近くの代理店や保険窓口等で話を着てみることをおススメします。

 

では、今回はこの辺で

 

ありがとうございましたー

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