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【ネタバレほぼ無し】マーベルの映画を時系列順に、序盤のあらすじと魅力を紹介】

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ども、こんにちは、黒いひよこです。

 

PS4版の「マーベル スパイダーマン」をきっかけにマーベルの映画作品を見始めたのですが

本当に面白かった。(KONMAI感)

 

今まで邦画洋画含め、1年間に片手で数えられる程度しか映画を見ない私でしたが

派手なアクションとCG

なんかおしゃれでユーモアが効き、ウィットに富んだ返し (使い方あってます?)

各作品が世界観を共有しており、クロスオーバーが熱い

 

とマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU、つまりはマーベルの映画!)は本当におすすめ

各作品が大なり小なりつながっており、時系列順にみておくのが一番楽しめるのでしょうが

とにかく戦闘シーンと会話がおしゃれで、それだけでも楽しめるのます。

ですのでまずは気になった作品を見て、そこから広げていくのもアリだと思います。

 

ここではそんなマーベル・シネマティック・ユニバース作品(アベンジャーズ)について

時系列と作品ごとの魅力について書いていこうと思います。

 

(見た作品から、加筆していきますぞ・・・!!)

Contents

フェイズ1

フェイズ1では

超人集団「アベンジャーズ」の中心人物となる

「アイアンマン」こと「トニー・スターク」

「キャプテン・アメリカ」こと「スティーブン・ロジャース」

「ハルク」に変身!「ブルース・バナー」

地球外の世界「アスガルド」の王子「ソー・オーディンソン」

+そんな彼らを主役にした作品「アベンジャーズ」一作目の計6作品のラインナップです。

『アイアンマン』(2008年公開)

MCU一作目にして、アベンジャーズでも高い人気を誇る「アイアンマン」の主役作一作目です。

主人公の「トニー・スターク」は軍事兵器を中心に莫大な利益を上げている「スターク社」の社長。

17歳でMIT首席卒業、自信家でプレイボーイ、マスコミなどに「死の商人」等と揶揄されてもお構いなし、メディアの注目を集めるある種スターのような存在でした。

自社製ミサイルのデモンストレーションの帰り道、テログループに拉致されたことをきっかけに自分の商品が多くの人の命を奪い、更に多くの人を不幸にしている事を間近に、そして身をもって知ったスタークは武器を作ることを辞め、スーパースーツを纏い「アイアンマン」となって悪人を倒すことに!

といったストーリーです。

超のつくナルシストな王道ヒーローらしくないトニー

ラストシーンの「I Am Iron Man」という台詞のシーンは、トニーという人間を表しており、最高に気持ちがいい

シリーズ恒例となるスーツを作っていく工作シーンもわくわくさせられ、くすっともさせてくれる

『インクレディブル・ハルク』(2008年公開)

 

準備中・・・

『アイアンマン2』(2010年公開)

『アイアンマン』(2008年公開)の続き。

強力な軍事力を備えるスーツをもった「トニー」を巡り、米国のお偉いさん方は大騒ぎ

自らが抑止力となると言い切った「トニー」に2つの暗雲が立ち込めます。

1つは自らの寿命

強力なスーツの動力源でトニーの心臓でもある「アークリアクター」がトニーの体を蝕み始めていました・・・

もう1つは他国、他勢力スーツの登場

「あと10年は自分のようなアイアンスーツは誰も作れない」と公言していたトニーだったが・・・?

 

『アイアンマン』に続く2作目

「トニー」そして父「ハワード・スターク」を恨む、もう一人の天才「ハワード」

「アイアンマン」の相棒「ウォーマシン」との共闘

緩やかに死へと向かうスタークを救った、父親「ハワード」の「トニー」への愛と期待とは?

「アイアンマン」を楽しめたのなら、ぜひ視聴していただきたい・・・!

『マイティ・ソー』(2011年公開)

一言で表すと逆異世界物作品です。

異世界、別宇宙の「アスガルド」

そこの王子「ソー」が自らの高慢さと後を省みない猛進さから、地球人を超えた高い身体能力と持ち主を選ぶすごいハンマー「ムジョルニア」を失い、父「オーディン」に怒られて地球に流刑されてしまいます。

地球で見つかった「ムジョルニア」を取りに行くソーでしたが、持ち上げられないことで「王の資格」を失った事に気づく

弟の「ロキ」から「父は死んだ」と嘘の報告を受けたことがとどめとなり、「アスガルド」へ帰る事をあきらめた「ソー」だったが・・・?

 

この作品は各ヒーローが集結しアベンジャーズとして地球に迫る脅威と戦う、アベンジャーズ1作目「アベンジャーズ」(2012年公開)を見るうえで欠かせない作品となっております。(ややこしい)

というのも、本作の悪役が「アベンジャーズ」においても再登場しキーマンとなっているからです。

ド派手なアクション、シリアスとユーモアは当然の魅力として

個人的には主人公「ソー」役を演じる「クリス・ヘムズワース」さんがよく見せる、ニコッとした笑顔がなぜか印象的な作品でした。

『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年公開)

アベンジャーズの中では「アイアンマン」以上に有名な「キャプテンアメリカ」が主人公の作品です。

 

時代は第二次世界大戦中の1942年

肉体的には小柄で貧弱だけど祖国アメリカへの愛国心は誰よりも強い「スティーブ・ロジャース」はその恵まれない肉体故、兵士として戦うことが出来ずにいました。

とあるきっかけにより人体実験計画「スーパーソルジャー計画」に参加、人として理想的な肉体を得たスティーブは「唯一の超人兵士」となります。

やっと祖国のために戦えると思ったスティーブでしたが与えられた役割は「キャプテン・アメリカ」

歌やCMを通して国債を売るマスコットキャラクターでした。

慰安のために駐屯地を訪れたキャプテンは、現地の兵士に冷笑されたことで、本当は自分がどのように祖国に尽くしたかったのかを思い出し・・・

 

他作品と時系列は大きく離れ、キャプテンアメリカの過去を描いた作品です。

しかし、後の作品で何度も出てくる「ヒドラ」やアイアンマン誕生のきっかけにもなったアスガルド国のコズミックキューブ等も登場する等

他作品とのつながりが随所に見られます。

この作品での戦いの後、キャプテンアメリカは長い冷凍睡眠につき、現代まで眠り続けることに

 

今作でキャプテンといい感じになる「シャロン・カーター」

後の作品でも、年老いた彼女とキャプテンの邂逅は涙を誘い

彼女の姪「シャロン・カーター」は作品を追うごとに重要キャラクターとなります。

『アベンジャーズ』(2012年公開)

フェイズ1を締めくくる、アベンジャーズシリーズ一作目

これまで主役として活躍してきた「アイアンマン」「ハルク」「ソー」「キャプテンアメリカ」が終結し、地球の脅威異世界人の「ロキ」とその仲間たち戦います。

地球にありS.H.I.E.L.D.に管理されていた「テッセラクト」(=コズミックキューブ)が「ロキ」に奪われることから物語は始まります。

ロキはS.H.I.E.L.D.長官「ニック・フューリー」を襲い、彼の側近「ホークアイ」を洗脳し「テッセラクト」を奪い去ります。

これを受けてフューリー長官は各地のヒーローを集め対抗しようとしますが、個性も力も強すぎる面々は仲良くとはいきませんでした。

そんな中フューリー長官が「テッセラクト」を兵器として利用していたことが発覚し、メンバーは互いのヒーロー像の違いから本格的に仲たがいを起こしてしまい・・・?

 

最終的に、闘いはニューヨークを舞台に激化し、人類に大きな傷跡を残すことに

その結果、市民や国のお偉いさんたちは「アベンジャーズ」の必要性と脅威性を認識することとなるのです。

フェイズ2

フェイズ2ではフェイズ1に続き「トニー」「キャプテン・アメリカ」「ソー」の主役作に加え

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」と「アントマン」、そして「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の計6作品

「トニー」「キャプテン・アメリカ」「ソー」の主役3作品は「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」と強い繋がりがあるため、ぜひ見ておきたい作品。(特にキャプテンの『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』は後にアベンジャーズが崩壊する理由となる「ウィンターソルジャー」が登場するため必見)

 

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」と「アントマン」は必須とは言えないかもしれませんが

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」はフェイズ3以降を追う上で、

「アントマン」は見て置けば『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』がもっと面白くなります。

『アイアンマン3』(2013年公開)

『アベンジャーズ』(2012年公開)から一年後が舞台で「アイアンマン」としては完結作

高慢だったころのスタークがまいた恨みの種「キリアン」という科学者と「エクストリミス」とやばれる謎細胞

そして爆破テロ犯「マンダリン」がキーワードとなります。

マスコミに煽られ、「マンダリンへ」の宣戦布告と住所開示を行ってしまうトニーは案の定襲撃を受けて・・・

 

ニューヨークでの戦いでPTSDになってしまったトニーがどうトラウマを乗り越えるか

最終戦での大量のアイアンマンによる戦闘

このあたりが見所です。

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013年公開)

前作「マイティ・ソー」から二年間、ソーはアスガルドの王子として様々な星で平和のため戦っていました。

前作で「ソー」といい感じだった「ジェーン」は、二年間待たされ待ちぼうけ状態(『アベンジャーズ』(2012年公開)での戦いをTV越しで見るだけ)

そんななかジェーンは助手のダーシと共に時空の歪みが生じた廃墟を訪れます。

時空の歪みに飲み込まれ、歪みの中で「エーテル」と呼ばれる液体を取れこんでしまうジェーン。

宇宙を監視するヘイムダルによってジェーンの危険を知った「ソー」はすぐに駆け付けます。

そしてエーテルを取り込んだことで身体に異変が起こっているジェーンを連れてアスガルドへと帰るのでした。

しかし、かつて「ソー」の父「オーディン」によって滅ぼされた種族「ダークエルフ」の王「マレキス」と生き残りたちが

ジェーンの中のエーテルを狙い、アスガルドの中へと侵入していて・・・?

 

大切な人の死によって、一時的に一つになる(?)兄弟の絆

ソーとロキとが力を合わせ「ダークエルフ」と戦います!

 

作品の最後の最後、王座についた人物も驚き

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年公開)

『アベンジャーズ』(2012年公開)の戦いから2年後

キャプテンアメリカことスティーブン・ロジャースはS.H.I.E.L.D.で任務をこなしながら現代社会になじみつつあった。

そんなキャプテンにある任務が下る、それはS.H.I.E.L.D.の船舶を占領した海賊の鎮圧

この任務をきっかけにキャプテンは、S.H.I.E.L.D.の司令官でアベンジャーズ創始者の「ニック・フューリー」が、全人類を監視する「インサイト計画」を秘密裏に勧めていたことを知り・・・

更にS.H.I.E.L.D.の宿敵、世界の悪ともいえる「ヒドラ」がS.H.I.E.L.D.内部に入り込んでいた事も判明し・・・!?

 

キャプテンアメリカはもちろん、ブラック・ウィドウ、ファルコン、そしてフューリー長官が大活躍する作品です。

更にキャプテンアメリカのかつての親友バッキ―・バーンズも登場

S.H.I.E.L.D.の崩壊、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年公開)の布石ともなる作品なので絶対に見ておきたい一作です。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年公開)

準備中・・・

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年公開)

アベンジャーズシリーズ一作目『アベンジャーズ』でS.H.I.E.L.D.が回収したロキの杖が、ヒドラのスパイ「ストラッカー」によって持ち出され実験に利用されてしまいます。

ロキの杖「セプターの杖」を奪還するため、再び集められた「アベンジャーズ」はヒドラの基地をいくつか叩き、遂に杖にたどり着きます。

「ヒドラ」の実験により生み出された「ワンダ」によって強力な幻覚をみせられ苦戦する「アベンジャーズ」の面々

しかしついに杖を取り返します。

杖は「ソー」によってアスガルドへと返される事になりましたが、返すまで間にアイアンマンこと「トニー」は「バナー博士(ハルクの人)」を強引に誘い、仲間に秘密にして杖を研究することに

目的は平和維持、地球外からの脅威への備えとしてのAI「ウルトロン」の開発でした。

開発途中の「ウルトロン」は自我を持ち、トニーのお手伝いAI「ジャーヴィス」を破壊

平和のために活動を始めます。

だがそれは「トニー」の考えていた平和とはかけ離れており、ウルトロンは「アベンジャーズの抹殺」を宣言するのであった・・・

 

「アベンジャーズ」のメンバーそれぞれの信念が徐々にぶつかり合い始める本作。

やはり、様々なヒーローが活躍する「アベンジャーズ」シリーズは戦闘はド派手、シナリオは熱く本当に面白いです。

S.H.I.E.L.D.の崩壊、「ハルク」の暴走により厳しくなる「アベンジャーズ」への世論、新メンバーの加入等と

見所はたくさん

『アントマン』(2015年公開)

1989年、平和維持組織S.H.I.E.L.D.に所属するピム博士は物質を小型化or巨大化することのできる「ピム粒子」を開発しました。

しかし、同組織内で技術を横取りされそうになり、ハワード・スターク(トニー・スタークの父)を中心としたメンバーと仲違いし組織を去ります。

 

時は現代に戻り、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年公開)の前後

重窃盗罪で3年の刑期を終えた「スコット・ラング」

再就職先ではすぐにクビ、娘の誕生日会ではかつての妻の再婚相手に追い出されると散々。

「養育費を払えば、娘に合わせる」という妻の言葉がダメ押しとなり、「スコット」は金持ちの老人宅へ泥棒

厳重な金庫の中身は謎のスーツとヘルメット、そう、忍び込んだ家は「ピム博士」の家だったのです。

ボタンを押すと体がちぢむ不思議なスーツ、散々な目に合った「スコット」はスーツを返却しに行ったところで再び逮捕

面会に来たのは「ピム博士」、そこで「スコット」は自らの泥棒が彼によって仕組まれたものだと聞かされるのでした

 

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年公開)でも登場する「アントマン」の一作目

身体のサイズを小さくし、アリを操る「アントマン」です。

 

「基礎訓練を行い、スーパースーツに慣れて、悪戦苦闘するヒーローになるまでの過程」のシーン

アイアンマン1作目でもありましたが、こういうシーンはやっぱりいいですねぇ

蟻もかわいい

 

娘のために「ヴィラン」(悪役)と戦う、ちょっとダメ男(?)な「スコット・ラング」もいいキャラしています。

とある理由でアベンジャーズの基地に「アントマン」が侵入することになるのですが

そこで戦うのはファルコン!彼との戦闘も作中屈指の(いろいろと)熱いシーン

この戦いをきっかけに「アントマン」はアベンジャーズにスカウトされ、シビル・ウォーでも登場することに!

フェイズ3

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年公開)

アメリカ国民のヒーロー「キャプテン・アメリカ」は超人ヒーロー集団「アベンジャーズ」の精神的柱として様々な悪と戦っていました。

前作『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年公開)にてアベンジャーズとなった「スカーレット・ウィッチ」が作戦中のミスによって民間人に大量の死傷者を出してしまいます。

国際的に厳しい声も多くなってきた「アベンジャーズ」、そこへアメリカ国務長官のお偉いさんがアベンジャーズの出撃管理を国連が行うものとする、という「ソコヴィア協定」に参加するよう命令してきます。

ウルトロンの一件に強い責任を感じていた「トニー・スターク」は「ソコヴィア協定」賛成派

一方キャプテンは、自らが所属していたS.H.I.E.L.D.が崩壊した経験もあり、反対派。

「アベンジャーズ」では激しい論争が起きますが、意見はまとまらないが、実質的な決定権を持つスタークが署名し参加が決まりました。(アベンジャーズの設備や資金はスタークによるもので、彼が決定権を持つといえるからです)

オーストラリアでソコヴィア協定の署名式が行われることとなりました。

が、爆破テロが起こり大量の死傷者を出してしまいます。

実行犯と思われるのは「ウィンター・ソルジャー」・・・カーターが寿命を終えた今、キャプテンのたった一人の親友でした

 

いろいろと順風満帆とは言えなかったアベンジャーズ、今作ではキャプテン・アメリカとトニーが完全に決別し、崩壊は決定的となります。

熱いシーンは二つ

1つはトニー派とキャプテン派のメンバーが行う総力戦。この戦闘はめちゃくちゃ豪華で見ごたえ抜群。

(ちなみに私が初めてみたMCU作品は今作で、予備知識無しでも十分楽しめました)

トニー派は「アイアンマン」「ウォーマシン」「ヴィジョン」「ブラック・ウィドウ」「ブラックパンサー」「スパイダーマン」

キャプテン派は「キャプテン・アメリカ」「ホークアイ」「ファルコン」「ウィンターソルジャー」「アントマン」「スカーレット・ウィッチ」

2つめはラストシーンの「キャプテン」と「ウィンターソルジャー」VS「アイアンマン」

こちらはある人物が怒り心頭しており、互いを殺しかねない本気のバトルとなっております。

 

新キャラである「スパイダーマン」と「アントマン」

アントマンの登場経緯は「アントマン」で語られていますが、スパイダーマンのスカウトシーンは本作で描かれています。

「親愛なる隣人」として活躍する「スパイダーマン」のうわさを聞いた「トニー」がスカウトしに行くのですが

『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年公開)でも描かれる

父親のいない「スパイダーマン」こと「ピーター」と一般的な父親像がわからない「トニー」の師弟関係もいい

『ドクター・ストレンジ』(2016年公開)

天才外科医「ドクター・スティーブン・ストレンジ」、彼はその卓越した技術と記憶力で、高慢ではあるもののまさにスーパードクターでした。

学会に向かう途中、カルテをチラ見しながら運転していたことで事故にあい、医者の命ともいえる両手が使い物にならなくなってしまいます。

幾度の手術を行うものの一向に良くならず、献身的に支えてくれた「クリスティーン」も離れ、絶望する「ストレンジ」は半身不随から完全回復した男性に合うことに。

彼によるとネパールの「カマー・タージ」に行けば、回復した秘密がわかるとのこと

有り金すべてをはたき「カマー・タージ」へ向かうストレンジ、そこには魔術を教える最高師範「エンシェント・ワン」と呼ばれる女性がいました。

「魔法なんて」とバカにする「ストレンジ」でしたが、宇宙や別次元の世界を垣間見せられた事で納得、彼女に弟子入りするのでした

 

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017年公開)

準備中・・・

『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年公開)

時系列としては『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年公開)の直後

あこがれのアベンジャーズと戦い、「トニー・スターク」からスーツを譲り受けた「スパイダーマン」こと「ピーター・パーカー」は道案内やひったくりを捕まえる、ご近所ヒーローとして活躍していました。

が、「トニー」との仲介役「ハッピー」から任務らしい任務の連絡もなく「もっと活躍できるはずだ」と力を持て余す日々

そんななか、ついにやりがいのある仕事が!相手は(アベンジャーズの戦いによる残骸によって開発された)ハイテク兵器を使う銀行強盗

この日から兵器の売人を追うスパイダーマンでしたが、上手くいかず、絶対の絶命のピンチに遠隔操作の「アイアンマン」に助けられる始末

「スターク」には「武器商人を追うな、ご近所さんの手助けをしてろ」とくぎを刺されてしまいます。

めげずに武器商人を追うため、所属する学力クラブの大会を使いワシントンDCへと向かう「ピーター」。「トニー」や「ハッピー」の監視を逃れるため、親友の「ネッド」に発信器を外すよう頼みます。

その過程で自らのスーツに様々な機能の制限がかかっていたことを知り、自らを子ども扱いする2人に怒った「ピーター」はスーツに手を加え2人を欺き、追うなと言われた武器商人を追うという、「トニー」を裏切る選択をしてしまいます。

 

過去作成された「スパイダーマン」「アメイジングスパイダーマン」と比べると幼く未熟なホームカミングのスパイダーマン。

ユニークな軽口と痛快なスパイディーなアクション、「ピーター」を導く「トニー・スターク」、「スパイダーマン」の正体を知る親友「ネッド」、甘酸っぱい青春、そして未熟なヒーローがヒーローとしての自覚に目覚める瞬間・・・と見所だらけ

父親のいない「ピーター」と特殊な家庭ゆえ父親らしい接し方のわからない「トニー」

もちろん二人は親子ではありませんが、不器用な二人の父と子のような師弟関係には胸を打たれるものがあります。

 

「スーツなしじゃダメなら、スーツを着る資格はない」

『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017年公開)

最後の聖戦(世界の終末)「ラグナロク」を引き起こそうとしていた魔人「スルト」を倒した「ソー」はアスガルドへと帰還

そこではソーの父「オーディン」に化けた弟「ロキ」が自堕落な生活を送っていました。

ソーは「オーディン」の正体をすぐに暴き、「オーディン」がいる地球へ「ロキ」と向かいます。

が、すでに父親はその寿命を終えつつあり、二人の息子に最後の言葉を残してこの世を去ります。

その直後、「ソー」と「ロキ」の目の前にソーの実姉「ヘラ」が現れます。彼女の目的は「アスガルド」の王座に就き、全ての世界を手中に収めること

「ソー」のハンマー「ムジョルニア」を軽く破壊するほどの力を持つ「ヘラ」を目の当たりにし「虹の橋」で逃亡を図る「ロキ」

ゲートの中でもみ合う三人でしたが、「ソー」と「ロキ」は惑星間移動の途中で橋から追い出され宇宙のかなたに、「ヘラ」は1人アスガルドへとたどり着くのであった・・・。

 

『マイティ・ソー バトルロイヤル』は前作『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』以上に暗く、辛い展開となります。

しかし、作風が大きく変わりコミカルな演出が多いため、そう感じさせず痛快に物語は進んでいきます(もちろんシリアスに決めるところは決める

 

宇宙に飛ばされた「ソー」は辺境の星で戦闘ショーの奴隷となってしまうのですが、そこのチャンピオンと君臨していた「ハルク」と戦うことに、アベンジャーズで屈指のパワーを誇る二人の戦いは見逃せません。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』はこの作品の直後から始まり(私は見終わった後すぐに視聴しましたが

悲しい展開に唖然とさせられました。

『ブラックパンサー』(2018年公開)

準備中・・・

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年公開)

物語は『マイティ・ソー バトルロイヤル』直後

「ソー」「ロキ」「ハルク」「ヘイムダル」達は生き残ったアスガルドの民を連れ宇宙船で地球へ向かっていました。

そこへ今までの作品でも暗躍していたインフィニティストーンを狙う「サノス」の襲撃を受けます。

既にインフィニティストーンを持つサノスによって、「ソー」達が持つ「四次元キューブ」のインフィニティストーンを奪い、「ソー」達に壊滅的な被害を与えた後、放心状態の「ソー」を置いて、サノスは宇宙船を後に、地球へと向かうのでした。

宇宙船から、ヘイムダルによって一人地球へ送られた「ハルク」こと「ブルース」博士は「ドクター・ストレンジ」に救われ、地球の危機を伝えます。

「アイアンマン」こと「トニー・スターク」も加わり、地球にある二つのインフィニティストーンについて話し合います。

1つは「タイム・ストーン」、ドクター・ストレンジが所持するもので、サノスの手に渡る前に破壊するべきだと主張する「トニー」と守り抜くことが使命と譲らない「ストレンジ」

もう一つは「マインド・ストーン」、元アベンジャーズの「ヴィジョン」の額に埋め込まれており、所在がわかる可能性があるのは「キャプテン・アメリカ」だけでした。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』以来、彼とは決別した「トニー」は連絡を取るのを渋ります。

そうこうしているうちに「サノス」の部下であり息子「エボニー・マウ」が現れて・・・

 

MCU10周年の集大成ともいえる本作

これまでの伏線をたくさん回収し、(おそらく)ラスボス「サノス」も登場、新旧ヒーロー集結と、まさにぶっちぎりでお祭り騒ぎな本作ですが

全体的に絶望感漂う展開となっており、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のキャラクターやスパイダーマンたちが何とか笑いを生みバランスを保っている感じ(主にサノスが強すぎて強すぎて)

サノスの目的は6つのインフィニティストーンを用いて「全生物の人口1/2を抹殺することで、世界の均衡を保つ」と、どっかの鉄仮面みたいな思想

 

地球のヒーローたちは、インフィニティストーンを守れるのか?サノスの野望はどうなるのか?

そして、衝撃のラストは?

と、これまでシリーズを追ってきたのであれば、見るしかないタイトルです。

『アントマン&ワスプ』(2018年公開)

準備中・・・(現在上映中!)

今後更改予定の作品

今後のMCU作品は現状4作品が発表されています。

『キャプテン・マーベル』(2019年3月8日全米公開予定)

『アベンジャーズ4』(2019年5月3日全米公開予定)

フェイズ4以降

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019年7月5日全米公開予定)

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.3 (原題)』(2020年公開予定)

全ての作品が絡み合う「MCU」作品は大長編ヒーロー大作

以上、MCU作品のあらすじと魅力でした。

 

派手なアクション、オシャンティーな会話、そして繋がりあうシナリオと

見始めると止まらないシリーズ、ぜひ一度見ていただきたいです!

 

原作アメコミや「X- MEN」シリーズとかにも手を出してみたいなぁ・・・・

 

というあたりで、ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

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