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【熱い自分語り】黒いひよこの、人生の中の沢山の一番【ゲーム編】

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どもこんにちは、黒いひよこです。

このブログも更新を始めて1年が経ちました。

(ネタも尽きてきたし)今回は自分語り記事を書いていこうかと思います。

 

その名も「黒いひよこの人生の中の沢山の一番」シリーズ!!

今回は歴代ゲームハードで一番思い入れのある作品について語っていくよ!

 

(一本に絞れていないけど)

 

こちらの記事を書いていて思ったのは

遊んでいるハードが微妙に遅れている(特に家庭用ハード)

まあ、自分の部屋にモニターとハードを置き始めたのが高校卒業だったしなぁ

PS3までは兄のおさがりを使っていたから、世代が1個ずつずれてるんですよね

GB・GBカラーの一番!「メダロット」

ゲームボーイ!、私の記憶が確かなら、私が初めて遊んだハードです!

親に隠れ、枕元に電気スタンド運んで遅くまでプレイしていたのをぼんやりと覚えています。

 

さて、GB&GBカラーでの一番は・・・

メダロット!です!

【新作!?】メダロットクラシックス!!

 

当時ポケモンとの覇権争いを繰り広げていた(私が勝手に思っていただけ?)

収集要素×RPG物ゲーム。

10年近く新作が出ていませんでしたが。DSから復活、現在は2016年~2017年に発売された

「メダロット ガールズミッション」や「メダロットクラシックス」が最新作となります。

 

GB作品は、シナリオ、人に話しかけた時や物を調べたときのテキストが非常に面白い(ポケモンとの大きな違いでもある)

自然と人間、人工知能と人間、等を子供向けながら考えさせられるテーマを扱っていました。

 

ぐう聖主人公「天領イッキ」

 

ドット作品に抵抗ないのであれば、ぜひ「メダロットクラシックス」はお勧め

やっぱり私はクロトジル(画面左上)が一番好きかなぁ

SFCの一番!「星のカービィ! スーパーデラックス」

SFCって、私は世代ではないのですが、いとこの兄ちゃんにハードとソフト数本をもらって遊んでいました。

で、数少ないSFC実機にてプレイした中の一番は・・・

「星のカービィ! スーパーデラックス」です!

まんまるカービィの多彩なコピー能力!

かっこかわいいカービィが大好きで、暇なときはカービィばっかり書いていましたね・・・。

並行してハマっていたFF7クラウドのバスターソードとか持たせたりしていた覚えがあります

 

今もコンビニでカービィくじとか見つけるとつい引いてしまったり

 

GB版のカービィ2が欲しくて大泣きして親に駄々こねていたら

「カビならあるよ」

ってタンスの裏見せられれ更に大泣きしたのもいい思い出

 

鬼か

SSの一番「ナイツ into dreams」

セガなんてだせーよなぁ!?帰ってプレステやろうぜ!

こちらもやや世代じゃないですね、なぜか家にサターンあったけど

ドラゴンボールの格ゲーやバーチャファイター、ダークセイバー、パンツァードラグーン等をプレイしてまして、なぜだかどの作品も印象深い

プレイした本数が少ないからか、この二作品はものすごい覚えている

で、SSの一番は

「ナイツ」

です!

 

夢の世界をむしばむナイトメアンから、ナイトメアンの変わり者「ナイツ」と力を合わせて守ろう!

な感じのゲーム

多彩なギミックのコースを自由に駆けまわってゴールを目指す、ソニックに近いゲームなんですが

本当に楽しかった!、そして悪夢を体現したかのようなおどろおどろしいボスステージや夢から覚まそうとしてくる目覚まし時計が

幼い僕にはとても怖くて、今もよく覚えています。

各ステージの最後にはボスとの戦闘

まさに悪夢って感じでいちいち怖かった。

 

リメイク出たけど、Wii無くて結局やらなかったなぁ・・・(かわりにPS3のアーカイブ版で懐古懐古)

N64

やっべぇほとんど記憶が無い・・・!

 

というか「ゼルダの伝説 時のオカリナ」と「星のカービィ64」「どうぶつの森」の記憶しかない・・・!

他にゲームソフト持っていたのかな?

というか64が出たとき俺、幼稚園かも

でももうちょっと、3倍ぐらいは年食っていた気がする。うん9歳ぐらい。

箱庭ゲームの、日本における代名詞的存在ですよね。

 

時オカもムジュラも、64の粗いドットもあってか怖かったシーンが印象的です。

大人時代のハイラル城下町とか、闇の神殿とか

ムジュラに関してはほぼ全編・・・

 

あれか、恐怖体験が作品を印象付けてますね、これは

playstationの一番「ファイナルファンタジーⅧ」

プレステ1です。

このあたりから本格的にゲームをやるようになりましたね。

ガンダムに本格的にのめりこむこととなった「スーパーロボット大戦α」

いつの間にか消えてしまったピポサル君・・・「サルゲッチュ」

小学生には少し難しかったですが、大人のゲームちっくでどきどきした「メタルギアソリッド」

等々・・・、名作は尽きませんが

やっぱりこの作品

「ファイナルファンタジーⅧ」ですね

やや難解なジャンクションシステムと、自身のレベルに合わせて敵も強くなるシステム、何より前作「ファイナルファンタジーⅦ」の面白さや衝撃でハードルが上がってしまった事でハードルが上がりすぎてしまったことで、一般的な評価はいまいちですが

私にとっては一番思い入れが深いゲームですね

主人公のスコール、「スコール・レオンハート」がかっこよすぎた

この一点に尽きます

私は小学生時、高校時と都度2回クリアまでプレイしていますが

小学生時には、スコールに憧れて、眉毛剃るやつを使って額にガチの傷を作るという奇行に走る、傘をガンブレードに見立てて構え始める

高校生時にはコスプレ用ノンライセンスのグリーヴァペンダントを私服に装着する

となかなかにやらかしました。

 

バウンサーとか、このころの「ノムリッシュ」こと「野村哲也」さんのキャラデザインが好きだったんだよぉ・・・(KBTITゆるさん)

過去のトラウマから人と深く関わるのを恐れる「スコール」がヒロイン「リノア」に惹かれてかわっていく姿がほんとにキュンキュンしました。

 

時点は「ロックマンDASH 鋼の冒険心」

箱庭ゲームで、やれることと進行度によって細かく変わるNPCの台詞の豊富さが、世界感に没入させてくれて本当にわくわくが止まらなかった・・・

 

あとは「武蔵伝」とか

1つになんて絞れないっすね・・・

GBAの一番「パワプロクンポケット」

ゲームボーイアドバンス!

このハードはSPやらMicroやら、専用ミニライトとか付属品がわらわら出ていたイメージがあります。

GBAで思い入れが最も深い作品といえば、やっぱり「ロックマンエグゼシリーズ!」

ロックマンエグゼChronoX(クロノクロス)、デモ版をプレイしてみた。

といきたいところですが(ブログ初期にこんな記事書いているし)

「パワプロクンポケット」シリーズかなぁ

ちょうど小学生高学年~中学生あたりまでプレイしていて

時折見せるダークな世界観やブラック演出(野球ゲームなのに)、はっちゃけストーリー(野球ゲームなのに!)、下手なギャルゲーエロゲーよりギャルゲしてる彼女関連イベント(野球ゲームなのに!!)

に夢中になりました。

ハードがDSに切り替わってからいったんは離れてしまったけど、後に大学生になって8以降を買いあさったりもしてました。

 

ちなみに、パワポケの生みの親「藤岡謙治」さんはいま「ドリル株式会社」という会社にいらっしゃるそうです。

いつかまた、パワポケのような素晴らしいゲームをみせて欲しい・・・

playstation2の一番「ペルソナ3」&「ペルソナ3Fes」

きました!playstation2!

だいたい小学生卒業~中校生ぐらいまではあそんでいましたかね。

こちらのハードも、なかなか一本に絞るのは難しい・・・

今も覚えているゲームは

「スターオーシャン Till the End of Time」「FINAL FANTASY X」「SIREN」「キングダムハーツ」「絶体絶命都市」「メタルギアソリッド」・・・うーんきりが無い

 

というわけで

「ペルソナ3」

ですかね。

 

私にとっての初ペルソナ、この作品を機に、1、2、4、5と全作品プレイしました。

最新作の5でもお馴染みの「ワンモアプレスバトル」「コミュ」はこの作品から導入されました。

 

 

ダークな世界観、とんがったペルソナデザイン、くぁっこいいペルソナ召喚、単純なハッピーエンドではないエンディング、おされなボーカルBGM

プレイ当時中学生の私は、この作品にどんぱまりしてしまいました。

当時つかっていたウォークマンにはもちろん

こういう耳にかけるタイプのヘッドホンでシャカシャカしてました。

前髪もキタローだったし

 

P3、P4、P5どの作品も面白かったですが

「死」をメインテーマとして扱った「P3」が一番好きです。

 

なにかとギスギスしがちな仲間内の関係もリアル

PSPの一番「CLANNAD」

これは一択

「CLANNAD」

こっから俺のキモヲタ道は始まった。

明確にはPCゲームが元で、PSPは移植作品になるのですが

 

CLANNADは人生

は言い過ぎだけど、プレイ後はきっとプレイ前と比較して10%増で優しくなれる、そんな作品

 

美少女ゲーム、ギャルゲーに抵抗の強い方もいらっしゃるかもしれませんが、

「CLANNAD」もしくは「リトルバスターズ」は「プレイ時間が膨大」な点を除けば、ギャルゲーの面白さを知るにはもってこいの作品なのでおすすめ

 

ちなみに私は断トツで「藤林杏」ちゃんが大好きです。

 

「メモリーズオフ」「ときメモ」「マリッジロワイヤル」・・・

PSPではギャルゲーばっかやっていたなぁ・・・

上記2作品ともKeyの作品。

アニメ版も素晴らしい出来ですが、ゲーム版のほうがやはり濃度は濃いです。

ゲームキューブ「ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡」

いちおう持っていたけどリアルタイムでプレイしていたのは「ゼルダの伝説不思議なタクト」位(しか覚えていない・・・)。

 

これはめっちゃ面白かったのを覚えています。

広大な海を、風を操りしゃべる小舟で旅をする。意味ありげな孤島とか見つけてはどんなギミックやアイテムがあるのかワクワクしてました。

 

で一番の作品は

「ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡」、高校生の時に友人に借りて埃まみれのGC引っ張り出してプレイしました。

FEはGBA3部作と蒼炎、暁、覚醒までプレイ(ifは途中で投げちまったなぁ・・・)

 

ハードのヒット具合もあってか、意外にプレイしたことのある方は少ないかもしれません。

FE初の平民主人公、舞台はべオク(人間)とラグズ(獣人)、二種の人型属がいる「テリウス大陸」

蒼炎の軌跡では一傭兵団が、追われ身の王女を救い、(結果的に)成り上がっていくまでを描いています。

続編にあたるWiiの「暁の女神」で完結します。

Wiiの一番「ファイアーエムブレム暁の女神」

Wiiってもってなかったんですよね。(発売したころは丁度中学生~、PSPがメイン)

そんな中の一番は前述のとおり「ファイアーエムブレム暁の女神」

大学の時の友人にたまたま持っている奴がいてハードごと借りた(ありがとう!)

 

章ごとにかわる陣営、ストーリー、キャラクター、何より音楽が本当に素晴らしかった!!

 

ただ、肝心のゲーム部分はFEらしくなく、とにかくヌルゲーの印象が強い。

王族ラグズが強すぎる、その他ラグズが弱すぎる

 

またどのFEも、エースユニットが無双・・・ってのはよくあることだと思います。

ある程度のユニットを最上級にして、突っ込ませれば敵をせん滅できる

後半ほぼこれだった

奥義スキル(必殺の上位版のようなもの、威力や追加効果はともかく、発動率が高すぎる、出したら)でたら勝ち確

演出は好きだったけど、雑兵との戦闘に緊張感無し!

 

ストーリーと音楽のすばらしさに救われていた、という印象は否めないが、好き

戦闘デモの始まり方ほんと好き

DSの一番「逆転検事2」

「DOMJ」「ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 ~光と影の英雄~」

あたりが印象深い

 

で、一番のソフトは

「逆転検事2」

 

「逆転裁判」シリーズの主人公「成歩堂」君のライバル「御剣怜侍」となって様々な事件を解決していく作品。

 

作品を追うごとに、「それぎいうほど発想を逆転してなくね?」とも思うけど

1つの事象を別の視点、多角的に考えるって現実でも結構重要だったりしますよね

 

逆転裁判は5が最後になっています・・・

最新作の6は実況視聴も封印し、やりたいやりたいとは思うのですがなかなか・・・

 

playstation3の一番「The Last of Us」

playstation3の発売日は2006年、私が買ったのは2012年の2月(大学の合格が決まったその日に買いに行きましたのぅ、そういえば)

翌年にはPS4が出るという・・・悲しい

 

でPS3の一番は「The Last of Us」

寄生菌に感染されたゾンビのような化け物達がはびこる世界で、化け物と極限状態の人間両方の脅威と戦うお話。

ちなみに続編である「The Last of UsⅡ」も発表されています。

 

主人公「ジョエル」と「エリー」、そして各地であう生存者たちとのヒューマンドラマ

何度もリトライした、やりごたえのあるアクション

PS3の真価を教えてくれる、洋ゲーの高グラ

 

現在はPS4でも移植されています。

 

 

声優「山寺宏一」さんすげえなっておもった

3DSの一番「アルティメット ヒッツ ブレイブリーデフォルト」

3DSの思い出の一本は

 

「ブレイブリーデフォルト」

いまプレイするならば、完全版の↑がおすすめ、エンカウント制限等、RPGが苦手な人でも楽しめるはず

 

クリスタルや光の戦士、ジョブシステムン等、FFを彷彿とさせるワードは出てくるが、まったくの別作品。

インターネットが充実すぎる現代では難しいかもしれませんが、ネタバレ厳禁でプレイしてほしい。

 

この作品の魅力は戦闘システム、BGM、シナリオが特筆される。

 

・戦闘システム

オーソドックスなターン性バトルだが、「ブレイブ&デフォルト」というこの作品独自のシステムがある。

一言で言うのならば「ターンを蓄積や前借することが出来る」というもので

雑魚は初手から連続行動して一気に蹴散らす

ボス戦では蓄積しつつ慎重に戦ったり、勝負所を見極めて一気に勝負を仕掛けるといった戦闘が可能。

いたずらにターンを前借すると、数ターン無防備に陥ることも珍しくない。

 

ジョブシステムによるアビリティの組み合わせも豊富で、いろんな組み合わせを試し、凶悪なコンボを探す楽しさもある。

システムを使いこなせれば、難易度はかなり軟化するがそこに至るまでは(敵の攻撃力が高く)結構難しい

初見+前知識無しでのボス戦は非常に緊張感をもって戦える。

 

・BGM

通常戦闘曲や各種ボス戦がやばい

 

・シナリオ

序盤や中盤は「正義」、「世界を救う」「地方の偉い人による悪逆」「大国故の非道」といった、まさに王道RPG要素が詰まっている。

 

物語展開における展開について触れないが、人によって

「度肝を抜く、衝撃的な展開!」「あー、はいはいはいなるほどね」「またこれかぁ壊れ・・・」

って感じになると思う。

 

当時はやってたもんねー

 

また、各地のサブイベントの会話イベントやテキストがメインキャラクターに愛着を沸かせる

RPGを名作たらしめる要素って、やっぱりシナリオもそうだけど

 

どれだけゲームの世界に没入させられるか、安っぽい言い方ですが、その世界観をどう好きにさせるか

ですよね

 

その重大なファクターは本編のシナリオもだけど、やっぱり住民や物を調べたときのテキストもかなり大事。

そんなこと思いました。

 

playstation4の一番「METAL GEAR SOLID V:  THE PHANTOM PAIN」

「METAL GEAR SOLID V:  THE PHANTOM PAIN」ですかね

 

メタルギア1・2とアシッド2を除くすべての作品をプレイしてきましたが、今でもわからないことやシナリオのすべてを理解できていません笑

 

 

映画が大好きな「小島監督」によって作られた、強いメッセージ性、(後付けとかもあるだろうけど、あまりにも)作りこまれたシナリオ、映画的な演出に加え

ゲームとしての基本的なシステムは面白い、様々な小ネタやサブ要素も面白いと、ゲームとしての面白さと演出の素晴らしさが高いレベルで両立された作品だと思います。

 

それだけに未完成で発売されたのはあまりにも惜しい

 

まとめ

以上!ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。

 

作品によって文量に違いがありまくりますね笑(ごめんなさい)

 

今までやってきたゲームを振り返ってみましたが、結構幅広いジャンルこなしていたみたいです。

就職してからなかなかゲームできていませんが、今後もたくさんできるといいなぁ・・・

 

って感じで終わりです!、ありがとうございましたー

 

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