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聖戦士ダンバインめちゃくちゃ面白かった【物語の大筋やキャラクターを紹介】

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ども、こんにちは黒いひよこです。

さて、今回はアニメ「聖戦士ダンバイン」のお話。

このブログでもよく記事にさせていただいている「機動戦士ガンダムシリーズ」の生みの親富野由悠季さんの作品。

 

これね、すっごい面白かった。

※画像の多くは「聖戦士ダンバイン」本編より引用しています

聖戦士ダンバインとは

現代風に一言でいうのであれば

異世界もの×ロボットアニメ

です。

制作はサンライズ、放映は1983年。(30年前!?、月並みですが色あせない名作でした)

あらすじ

海と大地の間に存在するとされる、異世界「バイストンウェル」

アの国の地方領主で「バイストンウェル」を手中に収めようとする、ドレイク・ルフト

彼によって現代社会から召喚された「ショウ」は、人型機械・オーラバトラーに乗り、『聖戦士』として戦う事を要請される。

当初は言われるまま、オーラバトラー(いわゆるロボットです)のパイロットとしてドレイクの元戦うショウだったが、

ドレイク軍と敵対するギブン家のオーラバトラー「マーベル」の「善悪の区別もつかずにドレイクに手を貸すバカな男!」との言葉をうけ、自分の身の振り方を改めて考え、ドレイク軍と戦うことを決意する。

主人公の「ショウ・ザマ」横の妖精はミ・フェラリオの「チャム」

「ショウ」はもともと東京に住んでいた18歳の青年でした。

モトクロスが趣味で、バイクに乗っていたところ、突然「バイストンウェル」に召喚され、聖戦士、オーラバトラー乗りに

 

私は幼いころスパロボEXにてこの作品を知りました。

後の作品にも何度も参戦する「聖戦士ダンバイン」ですが、やはりスパロボで見るショウやマーベルとは印象が大きく違いました。

特に「ショウ」は、最近のスパロボでは精神的に成熟した男性として描かれていましたが、原作の「ショウ」は18歳らしい姿で描かれており、物語を追うことで精神的に成長していく姿を見ることが出来ます。

更に詳しい物語

物語序盤、ショウはマーベルのいるギブン家と合流しドレイク軍と戦うことに

しばらく「バイストンウェル」での戦争が続きますが、「ショウ」とドレイク軍の女バトラー「ガラリア」のオーラ力がぶつかり合うことで「オーラロード」が開き、2人は地上界(現代)へワープ。

現代人から宇宙人呼ばわりを受け激しい攻撃を受ける「ショウ」と「ガラリア」だが、再度2人のオーラ力をあわせなんとか「バイストンウェル」へ帰還。

帰還したはいいものの、大国・ナの国、 ラウの国も本格的に参入し「バイストンウェル」での戦争はますます激化

再び戦争の中でオーラロードが開き、今度は「バイストンウェル」の多くの戦力が地上へ、ドレイク軍・ショウ陣営・地球勢力の三つ巴の戦争になって大混乱に・・・!

様々な登場人物たち

マーベル・フローズン

ショウより先に「バイストンウェル」へ召喚されていたアメリカ人

年齢は18歳で、ショウと同い年だが作中ではややお姉さんキャラに

スパロボで見るたびに、なんか可愛くないんだよなぁって思ってました

ごめんなさい。

ニー・ギブン

アの国の地方領主・ギブン家の息子。

最初は甘ったれた面のある、ちょっと嫌な奴って感じだが、中盤以降リーダーらしくなる

ニー最高の見せ場をここに持ってくるか、冨野監督流石だなぁ・・・と思う

エレ・ハンム

色々と不幸なラウの国の嬢王。

「死んだあとぐらいは、好きにさせてください!」

シーラ・ラパーナ

大国・ナの国の女王。
ショウに新型オーラバトラー「ビルバイン」を授ける

もともとは老婆の設定だったとか

かわいい

ドレイク・ルフト

アの国の地方領主、地上人・ショット・ウェポンを招き入れ、オーラバトラーという力を得る。

「聖戦士ダンバイン」におけるラスボス

バーン・バニングス

序盤の「ショウ」の上司。ドレイク軍の騎士団長でありながら、敵に寝返った「ショウ」に惨敗を繰り返し、どんどんみじめになっていく

トッド・ギネス
ショウと共にドレイク軍に招かれた地上人。
アメリカ空軍パイロットで、 異世界「バイストンウェル」で何も考えず力を振るう「ヤンキー」
ライバルキャラの中では、一番気持ちのいい奴

パワーアップしてはやられ、新型機を引っ張り出してはやられる姿はZガンダムのジェリドの様

ジェリル・クチビ
中盤、ドレイク軍に新たに召還された三人の地上人の一人。

作中初めてハイパー化を果たした

ショット・ウェポン
バイストンウェルにてオーラマシンを発明したロボット工学の天才。
もと地上人

チヨ・ザマ

ショウの母親。

行方不明から帰ってきた息子を「宇宙人」呼ばわりし、あまつさえ銃を向ける

急に帰ってきた息子が、100万人規模の犠牲者を出した騒動の元凶

ということを考えればわからなくもないが、その根底には「自分の教育評論家としての世間体」しか気にしておらずダメな母ちゃん。

父親はもう少し救いがある。

冨野監督作品の名物、人の力によるオカルトパワーや核の脅威

作品としてはリアルロボット作品に分類される「聖戦士ダンバイン」ですが

ガンダムにおけるニュータイプの力の様に

人の思いや力が、物理的な力を生み出したり、テレパシーのような現象を生み出したりします。

 

地上人との淡いロマンスをあっという間にたたれた後の、エレ様

 

 

このポージング、ピンとくる方もいるのではないでしょうか?

スーパーロボット大戦にてよく聞く台詞や戦闘アニメ、そのオリジナルシーンを見つけるのも、こうぐっとくるものがあります。

 

ロボットデザイン

主にパイロットのオーラ力(ちから)で動くロボット「オーラバトラー」

その多くは昆虫をベースにデザインしています。

前半主人公機でドレイク軍の試作機「ダンバイン」

昆虫チックな羽が印象的

「ショウ」のライバル「トッド・ギネス」のオーラバトラー「ビアレス」

ドレイク軍の量産機ドラムロ、こいつはわかりやすいテントウムシですね

 

ちなみに、「バイストンウェル」のドレイクが現代人を召喚する理由は「現代人はオーラ力が非常に強い」からです。

スパロボやパチンコだけではもったいない!、聖戦士ダンバイン

そうとう古い作品ではありますが、元祖異世界ものともいえる「聖戦士ダンバイン」

スパロボやパチンコで気になっていた!昔のロボットアニメを見てみたい!面白いロボットアニメを探していた!

という方々

 

是非一度視聴あれ!

 

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