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【長年アンチが全話見返した】機動戦士ガンダムシリーズを紹介【ガンダムSEED編】

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ども、黒いひよこです。

気まぐれ、ガンダム作品紹介記事、今回は通称「種」、「21世紀のファーストガンダム」ことガンダムSEEDです。

商業的に見れば、続編にあたる「ガンダムSEED DESTINY」も含め、ガンプラの売り上げも良く、続編である単体ゲーム作品も沢山発売された人気作品だといえますが

同時にアンチ、否定派も多い、という印象を持ってる方も多いのではないのでしょうか

 

作品の紹介に加え、SEEDアンチだった私が、改めて見返した感想なんかを書いていきますゾ

 

ちなみに今回見たのは「機動戦士ガンダムSEED HDリマスター」版です

ガンダムSEEDと私

放映当時、私はちょうど10歳前後、初めてリアルタイムで見た作品。

既にガンダムWやガンダムXを見ており、個人的には3番目のガンダム作品。

 

今回、約10年ぶりに見返すまで、ガンダム作品なら何でも好きな私が唯一嫌いだった作品でした

が、今回改めて見返したことでその評価が大きく変わり、難点はあるもののとても面白い作品だと考えを改めました。

 

ちなみにAmazonPrimeにて視聴しました。

ガンダム作品は定期的にPrime会員無料になったり、いつの間にか対象外になっていたりと

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あらためて、なんでガンダムSEEDが嫌いだったのか考えてみると

 

・バンク(使いまわしの)シーンが多い

・回想シーンも多い

・続編に当たるガンダムSEED DESTINY(通称種死)の印象が良くない

・(ガンダムSEED DESTINYの)キラ、ラクス、アスランが嫌い

・上記のマイナスイメージに加え、インターネットの悪評に感化されていた

 

うん、ガンダムSEEDほとんど関係ないね!!

(とりあえず、SEEDのキラ、アスランは好きになりました)

【今見るなら】ガンダムシリーズおすすめ作品!【アナザー作品①】

こちらでも、軽く「ガンダムSEED」および「ガンダムSEED DESTINY」に触れていますが、そこそこにぼろくそ書いています笑

 

ガンダムSEEDってどんな話?

「ガンダムSEED」の世界には、普通の人間「ナチュラル」と、受精卵に遺伝子操作を加えられて誕生した人間「コーディネーター」の二種類の人種がおり

ナチュラルで構成された「地球連合」とコーディネーターで構成された「ザフト」が戦争しています。

地球やプラント(コロニー、つまりは宇宙都市)が戦争状態に陥って約一年が過ぎた日、中立国オーブのコロニー「ヘリオポリス」がザフトの襲撃を受けたところから物語はスタート

ザフトの目的はヘリオポリスで極秘建造中の連合製新型MS、5機の強奪

ヘリオポリスに住むコーディネーターの学生、キラ・ヤマトは襲撃に巻き込まれ、新型MSの1体、「ストライク」のコクピットへと避難、ザフト軍と戦闘に

そのまま連合軍の新造戦艦「アークエンジェル」の非正規パイロットとして、同胞であるはずのコーディネーターと戦うこととなってしまうのであった・・・

見所は?

主人公、「キラ・ヤマト」の葛藤

主人公のキラ・ヤマトはコーディネーターながら、ナチュラルで構成された「地球連合」のパイロットととして戦うことになります。

コーディネーターとして、高い能力を持つキラはストライクのパイロットとしてアークエンジェルの生命線となるわけですが

 

・ナチュラルの友達を守るため、同胞であるザフト戦っているのに戦争の中で「コーディネーター」としての異質さが浮き彫りになり、どんどん微妙な立場に

コーディネーターなんて気持ち悪い!、自然の摂理に反している!!、あ、キラはもちろん別だけどね!」とか言われます。

 

・しょっちゅう戦うこととなるクルーゼ隊の「アスラン」はかつての親友

親友同士のキラとアスラン、戦争だから、ただそれだけの理由で二人は殺しあうことに

 

・アークエンジェルのエースとしての責任、守れなかった命の重さを背負い続け疲弊していく

 

どんどん憎しみあい、手段を選ばなくなっていく「地球連合」と「ザフト」

「民族紛争」「人種差別」が作品のテーマとなったこの作品。

すぐれた容姿や身体能力、遺伝子操作による完全な免疫力と、人類の夢だったはずの「コーディネーター」

それが作中では妬み嫉みの結果、種族間の抹殺戦争となってしまっています。

「コーディネーターを皆殺しにすれば」「ナチュラルどもを皆殺しにすれば」戦争は終わるの考えのもと、コロニー落とし、核ミサイルや核エネルギーを使用したガンマ線レーザー砲等々

大量破壊兵器がたくさん出てきます。

味方を犠牲にした自爆攻撃や、薬漬けの強化人間等、あらためて考えると残虐非道な行為がたくさん。

 

敵対種族への憎しみから、激化していく「地球連合」と「ザフト」

そんな中憎しみあいから離れ、三隻同盟となったキラやアスラン、その他仲間たちは両軍の戦闘に介入することに

 

メカデザインは高評価!MSV(モビルスーツバリエーション)も

主人公機の、「ストライク」と「フリーダム」

個人的には特に思い入れの無い機体ですが、今回見返したことでちょっと好きになりました。

 

パイロットも機体も好きな「デュエル」

最終話付近は見せ場がてんこ盛り。

 

「あのミサイルを落とせーっ!プラントをやらせるなぁぁぁぁ!!」

 

こちらは外伝作品「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY」の機体

VSシリーズでも参戦機体が増え、だいぶ知名度が上がった印象。

 

MSVといえば量産機の派生。

ファーストガンダム並みの派生数にあらためて驚き

見返した感想

「21世紀のファーストガンダム」を謳うだけはある

序盤から中盤はまさに初代ガンダムを周到したような展開。

・クルーの多くが民間人で構成された戦艦

・様々な強敵と戦い成長していく主人公

・中盤までの目的。敵の追撃を避けつつ、軍本部へと向かう

これらに、加え、現代(2000年代当時)に合わせたメロドラマ要素、遺伝子組換の設定を加え、民族紛争を激化させ、うまく時代に合わせた作品となっています。

バンクシーンや回想シーンは確かに多いが・・・?

確かに多いです。

見返してみても、正直もうちょっと何とかならんかったんかい!って感想は否めません。

 

が、HDリマスター化で追加されたシーンも含め、今でも見れる戦闘シーンにはなっています。

かっこいいシーンも、バカスカ使われるとやっぱり気にはなりますね・・・

 

まぁ、初代ガンダムもバンクは多かったし多少はね?

結論、ネットの評価に踊らされていた(ついでに、通ぶりたかったのかもしれない)

はい、もうこれにつきますね。

 

明らかに死んでいたとおもったキャラが、納得いく説明が無く生きていた点(他メディアにて補足されています)

バンクが多い点

を除けば、やんややんや言われるような作品ではありませんでした。

最後に

ここまで読んでくださりありがとうございます。

 

あらためて見返してみた結果、

バンクは(ほんの少し)気になるけど「民族紛争」「人種差別」という重いテーマをきちんと描き切った「21世紀のファーストガンダム」の名に恥じない作品だと認識を改めることとなりました。

 

今回は、私の様にSEEDは糞と思っている方にこそ、ぜひもう一度見てほしいと思います。

 

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続編「ガンダムSEED DESTINY」に関して

初代ガンダム「機動戦士ガンダム」に「機動戦士Zガンダム」があるように、ガンダムSEEDOにも続編作品「ガンダムSEED DESTINY」が存在します。

 

「ガンダムSEED」の悪評の一端を担っている印象ですが、こちらの作品についても、後日改めて見返して記事にしようかと思います。

 

前作メインキャラたちが出しゃばり、あまつさえ前作主人公が主人公の座を奪う作品。

 

今回SEEDを見て、「キラ・ヤマト」、「アスラン・ザラ」、「ラクス。クライン」というキャラへの見方は大きく変わりましたが

「ガンダムSEED DESTINY」を見返して、覆らないといいなぁ

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