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【ガンダム最大の魅力】本気でガンダムを見たい人へ【宇宙世紀作品を紹介】

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ども、こんにちは黒いひよこです。

40周年も見えてきた、終わらないコンテンツ「ガンダム」

 

アニメ作品だけでも、20作品近く、マンガやゲーム、OVAを含めるとその作品数はとんでもない数になります。

 

今回は、そんな膨大な「機動戦士ガンダム」、今から本気でシリーズを追いたい!

という方向けの記事になります!(今回は宇宙世紀編!)

 

とりあえず、1作品見てみたい、宇宙世紀以外は?、何個か見たけど面白かったから別シリーズもみてみたいって方はこちらを!

【今見るなら】ガンダムシリーズおすすめ作品!【アナザー作品①】

ざっくり解説、ガンダムってなんぞ?

ガンダムとはロボットアニメです!(ドン!)正確にはモビルスーツ(MS)と呼ばれる兵器なわけですが

1979年から1980年にかけて放送された「機動戦士ガンダム」が一作目にあたり、ファンからは「ファーストガンダム」、「ファースト」等と呼ばれています。

作品についての詳しい話は置いといて、ガンダムというアニメは、重厚な人間ドラマ勧善懲悪ではない物語、ヒーローではなく兵器として扱われるロボット、そこに惹かれる大人が数多くいた。

という点が特徴です。

 

皆さんは他のロボットアニメを見たことはあるでしょうか?

ガンダム以外にも、面白いロボットアニメはたくさんありますよね

赤字で書いた要素はいわゆるリアルロボットアニメの要素で、近年のロボットの主流だといえます。

その礎を作ったのが「機動戦士ガンダム」なのです。

出典:NAVERまとめ

ちなみに上の画像は、ガンダムの初期デザインの一つ・・・。

うーむ、色使いなどに時代を感じますね

 

「ファーストガンダム」の舞台、宇宙世紀シリーズとその最大の魅力

さて、機動戦士ガンダムは色々な方法で作品を分類することが出来ます。

今回は、宇宙世紀シリーズについてです。

「機動戦士ガンダム」の舞台となった「宇宙世紀」(Universal Century)を舞台とした作品群で

ガンダムシリーズでも一番数が多いです。

ここに分類される作品、もちろん単一で見ても面白い作品ですが、いまから見始めるのであれば、やはり、時系列順にみるのが1番わかりやすい

しかし、なかなかこういう見方をした方は少ないでしょう。

かくいう私も、シリーズ順に追った訳ではなく、アナザーガンダム(後述、宇宙世紀以外の作品)から入り、アニメはもちろん、ゲームや漫画でいろんな作品を見ていきました。

 

いろんな作品を見て、点と点がつながっていく、wikipediaや書籍、様々なサイトをみて補完をしていく・・・

 

なんかこう、歴史を紐解き、各作品の理解が深まっていく・・・、そんな楽しみ方が、宇宙世紀物の最大の魅力です。

 

 

ファーストガンダムの舞台、UC(宇宙世紀)79年から連邦とジオンの戦争は始まり、「機動戦士Vガンダム」UC153年まで人々は争い続けています。

画像は現在、宇宙世紀最後の作品となる、「機動戦士Vガンダム」から

80年間で、連邦軍はもはや形骸化、ジオンの名も無い。

残っているのは地球とコロニー(宇宙都市)の争いと反抗の象徴「ガンダム」・・・

なんかこう、、、いろんな作品を見続けていても、結局人は争い続けるのか・・・?という虚しさ、悲しささえも覚えます。

で、宇宙世紀を追うなら?

最初に、今から宇宙世紀のガンダム作品に触れるのであれば

①「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」 漫画版

②機動戦士Ζガンダム A New Translation(劇場版)+「機動戦士Zガンダム」最終話近辺

※(機動戦士ガンダムZZ 原作アニメ 約50話)

③機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(劇場版アニメ)

④機動戦士ガンダムUC (OVA全7本)

機動戦士ガンダムRE:0096(TV放送版、全22話)

こちらはお好みで!

⑤機動戦士ガンダムF91(劇場版アニメ)

※(機動戦士Vガンダム 原作アニメ 約50話)

 

の順番がおすすめ!そして、上記5タイトルを押さえれば

宇宙世紀作品のガンダムは一通り抑えた、といえます。

太字は必須、※字は、更に興味があれば!

①やっぱりまずは初代ガンダムを!

ただ、元祖アニメ版はもう30年近く前の物・・・、さすがに今見るのはややつらいかもしれません。

なので以下3作品をおススメ。

1番おすすめなのは、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 漫画版」機動戦士ガンダム THE ORIGIN OVA版」

 

以下、ガンダムを見る前に押さえておきたい簡単な序盤のシナリオ解説とミノフスキー粒子について

 

・人類が宇宙に進出して79年(UC0079)、地球から最も遠いスペースコロニー(宇宙の都市)、「サイド3」が「ジオン公国」を名乗り、地球連邦政府に対して宣戦布告

戦力的に連邦軍が圧倒的に有利かと思われたが、ミノフスキー粒子と人型機動兵器モビルスーツ(MS)を実戦投入し、最初の艦隊戦(ルウム戦役)はジオン軍が勝利した。

その後、ジオンは、地球にある連邦軍の本丸「ジャブロー」へ宇宙からコロニーを落とそうとするが、連邦軍の抵抗により失敗。(ブリティッシュ作戦)

軌道はそれたものの、コロニーは地球に落ち多くの人犠牲に、開戦から僅か1週間で地球圏は総人口の半数を失い、人々は自らの行いに恐怖した・・・

↓アニメはこっから始まる!

・MSの開発に遅れを取ったことで辛酸をなめることとなった連邦軍は、中立コロニー「サイド7」でガンダムを作っていた(V作戦)

地球連邦軍の新造艦ホワイトベースを追尾してサイド7にたどり着いた「シャア・アズナブル」はMSによる偵察隊を送りガンダムを発見

偶然居合わせた、ガンダム開発主任の息子「アムロ・レイ」がガンダムに乗り、偵察隊のMS「ザクⅡ」を撃退、そのままサイド7は戦場に

ホワイトベースは民間人を収容しつつ、サイド7を離脱、当初の目的地である、地球のジャブローに向かうが、シャアの追撃によってコースをそらされ、ジオン占領地の真っただ中

北米大陸に落ちてしまう・・・

 

・ミノフスキー粒子とは?

早い話が、レーダー装置をダメにする粒子!

これをまくと、遠距離からのミサイル攻撃やレーザー攻撃が機能しなくなるわけです。

ミノフスキー粒子がまかれるとレーダー機器が機能しなくなるので、近距離戦闘が得意なMSが流行りだした

というわけです。

 

・ニュータイプとは

この言葉はもともとの概念がぼんやりしたものであり、加えていろんな作品で様々なとらえ方がされてきたので、一言で言い表すのが非常に難しいです。

とりあえず、人類が宇宙に進出し、宇宙という新しい環境に合わせ進化した、し始めた人類、と考えてもらえばOKです。

 

劇場版機動戦士ガンダム

出典:映画.com

こちらは、元祖アニメ版を劇場アニメ3本に、追加カットを加えて再編集したもの

話の流れは十分につかむことが出来ます。

 

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 漫画版

超おススメはこっち!

原作アニメをかなり深く掘り下げており、ジオン側の描写も濃厚、絵も原作のキャラデザ・作画監督をなさっていた安彦 良和さんだけあって最高!

ガンダムを知っている人も、知らない人も、興味のない人にだってお勧めできます!

機動戦士ガンダム THE ORIGIN OVA版

 

上で説明した「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 漫画版」の映像化作品!

こちらから見るのももちろんあり!

まだ、完結していないので、続きが気になること必須!みたら絶対漫画版を読みたくなりますよ!

ちなみにAmazonで、prime会員限定で視聴可能です。(prime対象動画は定期的に変わるので事前に要確認!)

 

どうやら、OVA版はシャア幼年期~一年戦争直前までで(一旦は?)完結みたいです。

②機動戦士Zガンダム

「機動戦士Zガンダム」は、一年戦争(ファーストガンダムでの戦い)が終結し、7年の月日が流れた宇宙世紀0087が舞台です。(全ガンダム作品で2作品目!)

一年戦争に勝利した地球連邦軍から、ジオン残党狩りを目的に派生した「ティターンズ」と、次第に増長するティターンズに対抗する組織「エゥーゴ」の戦いが繰り広げられます。

ちなみにこのエゥーゴも地球連邦軍から生まれた組織で、早い話が連邦同士の内輪もめです。

中盤はジオン残党の最大勢力が地球圏に帰還したり、三勢力同士の同盟や決裂、暗殺など、複雑な展開となっております。

 

出典:amass

Zガンダムは1985年~86年に放送されました。

画像は2005年~2006年に劇場用映画三部作のビジュアルです。

おすすめは劇場版の3部作です・・・が?

 

機動戦士Ζガンダム A New Translation(劇場版)

 

さて、今からZガンダムを見るなら、劇場版Zガンダムが1番おすすめなわけですが、2つの注意点があります。

・原作アニメに新作カットを加えた作品となっている。

つまりは、急に古くなったり、新しくなったりするわけですね。

予算が無かったのか、時間が無かったのか、はたまた両方か、全編フルリメイクとはならなかったのは残念

・オリジナル版のアニメと比べ、一部台詞と結末が異なる

もんのすごいネタバレになるので詳しくは伏せますが、オリジナル版と劇場版である人物の結末が180度違うものとなっております。

劇場版の終わり方では、後の時系に当たる作品と矛盾が生まれる恐れもあり、またオリジナル版を否定するような結末で、いまなお賛否両論だと思われます。

個人的には否派ですので、劇場版三本アニメ終盤って見方をおススメします。

機動戦士Ζガンダム Define

コミック版も一応紹介。

作画、シナリオ共に不満はないのですが、なんともパッとしない印象が

1番の理由は、ガンダムシリーズの花!ともいえる戦闘シーンに迫力が欠けることですね・・・

 

機動戦士ガンダムZZ

「ZZ」の読み方は「ダブルゼータ」(全ガンダム作品で2作品目!)

 

宇宙世紀0088年が舞台、「機動戦士Zガンダム」で「ティターンズ」は壊滅、しかしエゥーゴも戦力不足に悩まされていた。

そんな中、一時手を引いて戦力を温存していたハマーン・カーン率いるジオン公国残党組織アクシズがネオ・ジオンと名を変え、地球圏の制覇に乗り出す・・・

というもの

特長や見所としては

・暗い作風の前作から打って変わり、コミカルな作風(後にシリアス展開へ

・Z終盤でも見られていた、MSの大型化や本来の白兵用兵器から外れたとんがった武装の搭載等、MSの進化

・当時の「萌え」を感じる、個性的な女性キャラクター達

さて、この作品も、「機動戦士Zガンダム」にて登場した「ハマーン・カーン」や後の「ガンダムUC」に登場するキャラとも因縁の深い、「ミネバ・ザビ」、「エルビー・プル」「プルツー」の活躍等、必見の要素があるのですが、視聴を必須としていないのは

30分アニメ50話見るのって、もんのすごい体力を使うからです。

物語は今も色あせませんが、やっぱり作画は、今のアニメに目が肥えていると、人によってはややつらいものがあるのも事実です。

なので、あえて括弧書きとさせていただきました・・・

 

次ページに続きます!

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